1. はじめに
2026年8月26日(水)の朝を迎えました。現在、ポートフォリオの総資産額は17,072,935円となっています。前日比で+123,335円(+0.72%)と、昨日の大幅なマイナスから一部反発する結果となりました。
為替は引き続き横ばいからわずかに円安水準で推移する中、米国市場の主要指数が反発し、半導体関連も買い戻されたことが総資産の増加に寄与しています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において齟齬が生じている場合があります。
昨晩はダウ平均をはじめ、ナスダック、S&P500、SOX指数などすべての主要指数がプラスで引けており、明朝に控えるビッグイベントに向けた買い戻しや調整が見られました。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 53,577.40 | +0.30% |
| S&P500 | 7,677.28 | +0.32% |
| NASDAQ100 | 29,209.23 | +0.64% |
| ナスダック | 26,151.30 | +0.66% |
| ラッセル2000 | 3,010.02 | +0.50% |
| SOX指数 (半導体) | 11,588.04 | +1.44% |
| ドル円 (USD/JPY) | 159.210 | +0.06% |
| ドルインデックス | 98.977 | +0.15% |
昨晩の市場は、全般的に堅調な推移となりました。ダウ平均が+0.30%、S&P500が+0.32%、ナスダックが+0.66%といずれも上昇しています。小型株のラッセル2000も+0.50%とプラスで引けました。
前日に大きく売られていた半導体銘柄で構成されるSOX指数は+1.44%と反発しています。為替市場のドル円は159円台前半での推移(+0.06%)と大きな変動はありませんでしたが、米国株自体の力強い反発が市場全体を押し上げました。
日本時間木曜早朝(今晩の市場引け後)にいよいよエヌビディアの決算発表が迫っており、過度な警戒感から売られていたポジションの買い戻しが入ったと見られます。嵐の前の静けさとも言える相場環境ですが、ひとまず下落が止まったことは安心材料です。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:+123,335円 (+0.72%)
主力ハイテク銘柄の反発により、総資産額は前日比で約12万円のプラスとなり、1,700万円台を回復しました。
個別銘柄を見ると、主力のエヌビディア(NVDA)が+2.10%と反発し、ポートフォリオ全体を強く牽引しています。さらに、タイワン・セミコンダクター(TSM)が+1.69%、テスラ(TSLA)も+0.29%とプラス圏で引けました。
一方で、ブロードコム(AVGO)は-0.64%、パランティア(PLTR)は-1.87%と、個別銘柄間での強弱が分かれる結果となっています。
なお、投資信託組(楽天・プラス・S&P500、iFreeNEXT FANG+など)は軒並みマイナスとなっていますが、これは前日の米国株の大幅下落分が、タイムラグによって本日の基準価額に反映されたためです。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,987,017円 | +2.10% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,066,822円 | -0.64% |
| iDeCo | 2,848,541円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,940,104円 | -0.01% |
| パランティア・テクノロジーズ (PLTR) | 632,468円 | -1.87% |
| iFreeNEXT FANG+ | 475,038円 | -0.50% |
| タイワン・セミコンダクター (TSM) | 465,161円 | +1.69% |
| テスラ (TSLA) | 334,558円 | +0.29% |
| 現金(銀行預金・預り金等) | 223,557円 | 0.00% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 99,667円 | -0.71% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。
① 前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | NVIDIA (NVDA) | +2.19% |
| 2位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +1.76% |
| 3位 | テスラ (TSLA) | +0.37% |
| 4位 | ブロードコム (AVGO) | -0.56% |
| 5位 | Palantir (PLTR) | -1.80% |
前日比レースでは、NVDAが+2.19%と力強い反発を見せて1位を獲得しました。TSM、TSLAもプラスを確保。一方、PLTRとAVGOは前日に引き続き軟調な動きとなり、PLTRが最下位となっています。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +37.36% |
| 2位 | NVIDIA (NVDA) | +14.24% |
| 3位 | ブロードコム (AVGO) | +3.07% |
| 4位 | Palantir (PLTR) | -2.82% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -22.12% |
年初来(YTD)レースでは順位に変動はありません。トップのTSMが+37.36%と好調をキープし、NVDAも+14%台へと盛り返しています。TSLAは依然として厳しい状況が続いています。
5. おわりに
本日は、米国市場の反発の波に乗り、総資産額も1,700万円台へと回復することができました。投資信託の下落はタイムラグによる一時的なものであり、明日の反映分ではプラス転換が期待できます。
そして、日本時間の明日早朝は、いよいよ世界中が注目するエヌビディアの決算発表です。市場の期待値とガイダンスがどのように交錯するのか、その結果次第で相場全体が大きく動く可能性があります。
短期的なボラティリティに巻き込まれることなく、長期的なAI革命のストーリーに変わりがないかをしっかりと見極めたいと思います。
これまで通り、余計な動きはせず、しっかりと決算を見届けたいと思います。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻
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