1. はじめに
2026年8月27日(木)の朝を迎えました。現在、ポートフォリオの総資産額は16,784,104円となっています。前日比で-81,257円(-0.48%)と、本日は下落する結果となりました。
為替は引き続き横ばいで推移する中、米国市場の主要指数が全体的に軟調な動きとなり、主力銘柄が売られたことが総資産の減少につながっています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において齟齬が生じている場合があります。
昨晩はダウ平均、ナスダック、S&P500、ラッセル2000など多くの主要指数がマイナスで引けました
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 53,463.88 | -0.21% |
| S&P500 | 7,675.70 | -0.02% |
| NASDAQ100 | 29,224.52 | +0.05% |
| ナスダック | 26,130.20 | -0.08% |
| ラッセル2000 | 3,005.90 | -0.14% |
| SOX指数 (半導体) | 11,611.24 | +0.20% |
| ドル円 (USD/JPY) | 159.281 | +0.04% |
| ドルインデックス | 99.135 | +0.18% |
昨晩の市場は、全般的に上値の重い展開となりました。ダウ平均が-0.21%、S&P500が-0.02%、ナスダックが-0.08%と下落しています。小型株のラッセル2000も-0.14%とマイナスで引けました。
背景には、同日発表された7月のPCE物価指数が前年比+3.7%(市場予想+3.6%)とやや上振れし、FRBの利上げ観測が再燃したことが挙げられます。コアPCEは前年比+3.3%と予想通りでしたが、債券利回りが上昇し、株式全体を圧迫しました。
一方で、NASDAQ100は+0.05%、半導体銘柄で構成されるSOX指数は+0.20%とわずかにプラスを維持しました。為替市場のドル円は159円台前半での推移(+0.04%)と大きな変動はありませんでした。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:-81,257円 (-0.48%)
市場の様子見ムードに引きずられ、総資産額は前日比で約8万円のマイナスとなり、1,670万円台に後退しました。
個別銘柄を見ると、主力のエヌビディア(NVDA)が-1.38%と下落し、ポートフォリオ全体の足を引っ張る形となっています。
ただし、市場終了後に発表された決算では、売上高が前年比2倍超の962億ドル(予想を上回る)、データセンター売上も117%増の890億ドルと好調でした。
次四半期の売上見通しも1080億ドル前後と予想を上回り、CFOが2028年度の売上成長率を70%と提示したことで、アフターマーケットでは+4%超の急反発となっています。
テスラ(TSLA)も-1.05%、ブロードコム(AVGO)も-0.1%と軟調な動きでした。
一方で、パランティア(PLTR)は+2.98%と大きく反発し、タイワン・セミコンダクター(TSM)も+0.28%とプラスを確保しました。
なお、投資信託組(楽天・プラス・S&P500、iFreeNEXT FANG+など)は軒並みプラスとなっていますが、これは前日の米国株の上昇分がタイムラグによって本日の基準価額に反映されたためです。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,879,296円 | -1.38% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,058,472円 | -0.10% |
| iDeCo | 2,828,273円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,945,160円 | +0.26% |
| パランティア・テクノロジーズ (PLTR) | 650,260円 | +2.98% |
| iFreeNEXT FANG+ | 477,684円 | +0.55% |
| タイワン・セミコンダクター (TSM) | 465,707円 | +0.28% |
| テスラ (TSLA) | 330,493円 | -1.05% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 100,241円 | +0.57% |
| 銀行預金 | 48,510円 | 0.00% |
| 預り金等 | 6円 | 0.00% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。
① 前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | Palantir (PLTR) | +2.73% |
| 2位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +0.07% |
| 3位 | ブロードコム (AVGO) | -0.32% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | -1.26% |
| 5位 | NVIDIA (NVDA) | -1.59% |
前日比レースでは、PLTRが+2.73%と力強い反発を見せて1位を獲得しました。TSMもわずかにプラスを確保。一方、NVDAが-1.59%と最も下落し、最下位となっています。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | 約39%(推定値) |
| 2位 | NVIDIA (NVDA) | +12.42% |
| 3位 | ブロードコム (AVGO) | +2.74% |
| 4位 | Palantir (PLTR) | -0.14% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -23.10% |
4. おわりに
本日は、主要指数の下落に伴い、総資産額も約8万円のマイナスとなりました。投資信託は前日の米国株上昇を反映してプラスとなりましたが、個別株の不調をカバーするには至りませんでした。
特に注目すべきは、市場終了後のNVDA決算です。売上・利益ともに予想を上回り、2028年度の成長見通しも強気だったことから、アフターマーケットで株価が急反発しています。本日の下落分を打ち消す動きとなるか、明日以降の本格的な反応が焦点となります。
どのような結果であれ、一喜一憂することなく、自身の投資戦略に基づいた冷静な判断を心がけたいと思います。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻
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