1. はじめに
2026年8月28日(金)の朝を迎えました。現在、ポートフォリオの総資産額は17,599,175円となっています。前日比で+790,188円(+4.7%)と、本日は大幅に上昇する結果となりました。
為替は引き続き159円台で推移する中、米国市場の主要指数が全体的に堅調な動きとなり、特に主力である半導体銘柄が大きく買われたことが総資産の急増につながっています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において齟齬が生じている場合があります。
昨晩はダウ平均、ナスダック、S&P500をはじめとする多くの主要指数が揃ってプラスで引けました。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 53,569.44 | +0.20% |
| S&P500 | 7,730.99 | +0.72% |
| NASDAQ100 | 29,641.56 | +1.43% |
| ナスダック | 26,541.35 | +1.57% |
| ラッセル2000 | 3,014.34 | +0.28% |
| SOX指数 (半導体) | 11,882.17 | +2.33% |
| ドル円 (USD/JPY) | 159.374 | +0.08% |
| ドルインデックス | 99.107 | -0.01% |
昨晩の市場は、全般的に買い優勢の展開となりました。ダウ平均が+0.20%、S&P500が+0.72%と上昇し、特にハイテク株中心のナスダックは+1.57%と力強い動きを見せています。小型株のラッセル2000も+0.28%とプラスで引けました。
特に目立ったのが半導体銘柄で構成されるSOX指数で、+2.33%と大きく上昇し、市場全体を力強く牽引しています。
背景には、エヌビディアが26日の時間外に発表した2027会計年度第2四半期(2026年5〜7月期)決算が大幅に市場予想を上回ったことが挙げられます。
売上高962億ドル(前年同期比+106%)、データセンター売上890億ドル(同+117%)と過去最高を更新し、第3四半期の売上高ガイダンスも1080億ドル(±2%)と初めて1000億ドル超えを見込んだ点が好感されました。
さらに、2028会計年度の売上成長率を約70%とする中期見通しも示され、AI需要の持続性に対する懸念を和らげました。
為替市場のドル円は159円台半ばでの推移(+0.08%)と、大きな変動はありませんでした。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:+790,188円 (+4.7%)
前日の時間外取引で好調だったエヌビディア(NVDA)が本相場でも急反発し、ポートフォリオ全体を強力に押し上げました。総資産額は前日比で約79万円の大幅プラスとなり、一気に1,750万円台を回復しています。
個別銘柄を見ると、主力のエヌビディア(NVDA)が+8.77%と爆発的な上昇を見せました。それに続いてパランティア(PLTR)が+4.78%、ブロードコム(AVGO)も+4.52%と力強い動きを見せ、保有する個別株はすべてプラスで推移しています。テスラ(TSLA)は+2.63%、タイワン・セミコンダクター(TSM)も+2.33%と堅調でした。
一方で、投資信託組(楽天・プラス・S&P500、iFreeNEXT FANG+など)は微増にとどまっていますが、これは前日の米国市場が軟調だった分がタイムラグで反映されているためです。次回の更新時には本日の大幅上昇分が反映される見込みです。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 7,485,572円 | +8.77% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,197,867円 | +4.52% |
| パランティア・テクノロジーズ (PLTR) | 681,613円 | +4.78% |
| タイワン・セミコンダクター (TSM) | 476,751円 | +2.33% |
| テスラ (TSLA) | 339,318円 | +2.63% |
| iFreeNEXT FANG+ | 479,177円 | +0.31% |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,945,452円 | +0.01% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 100,327円 | +0.08% |
| iDeCo | 2,844,579円 | - |
| 預り金等 | 6円 | 0.00% |
| 銀行預金 | 48,510円 | 0.00% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。
① 前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | NVIDIA (NVDA) | +8.74% |
| 2位 | Palantir (PLTR) | +4.75% |
| 3位 | ブロードコム (AVGO) | +4.49% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | +2.60% |
| 5位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +2.30% |
前日比レースでは、NVDAが+8.74%という驚異的な伸びを見せ、ダントツの1位を獲得しました。PLTRやAVGOも4%台の力強い上昇を見せています。最下位のTSMでも+2.30%となっており、全銘柄が素晴らしいパフォーマンスを見せた1日でした。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +40.61% |
| 2位 | NVIDIA (NVDA) | +22.24% |
| 3位 | ブロードコム (AVGO) | +7.35% |
| 4位 | Palantir (PLTR) | +4.60% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -21.10% |
年初来(YTD)レースでは、TSMが+40.61%とトップを維持。次いでNVDAが22%台に乗せて追従しています。PLTRもプラス圏へ浮上しました。TSLAは依然として厳しい状況が続いています。
5. おわりに
本日は、NVDAの好決算を受けたハイテク株主導の上昇相場となり、総資産額は約79万円の大幅なプラスとなりました。前日のアフターマーケットでの勢いが本相場でも維持され、ポートフォリオの回復に大きく貢献しています。
各保有銘柄が軒並みプラスとなる非常に気分の良い結果となりましたが、市場は常に変動するものです。このような日こそ浮かれることなく、引き続き淡々と状況を見守っていきたいと思います。
どのような結果であれ、一喜一憂することなく、自身の投資戦略に基づいた冷静な判断を心がけたいと思います。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
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