1. はじめに
2026年8月4日(火)朝、最新の総資産額は16,701,195円となりました。前日比で+234,130円(+1.42%)と、大きく反発しています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において記事間での齟齬が生じている場合があります。
米国市場は主要指数が揃って大幅に上昇しました。とくにナスダックは+2.13%、半導体セクターのSOX指数も+1.05%と力強い反発を見せています。
為替相場は1ドル=157.201円と、前日比で小幅な円高(-0.22%)となっており、急激な変動は一旦落ち着きを見せています。
株価の大きな上昇幅に対して為替のマイナス影響が限定的だったため、ポートフォリオの円建て評価額はしっかりとプラスを確保する結果となりました。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 53,178.41 | +1.32% |
| S&P500 | 7,600.50 | +1.48% |
| NASDAQ100 | 28,776.80 | +1.78% |
| ナスダック | 25,913.90 | +2.13% |
| ラッセル2000 | 2,981.91 | +1.73% |
| SOX指数 (半導体) | 11,430.35 | +1.05% |
| FANG+指数 | 17,752.15 | +2.84% |
| ドル円 (USD/JPY) | 157.201 | -0.22% |
| ドルインデックス | 99.977 | +0.36% |
この大幅上昇の主因は、トランプ大統領がイランへの攻撃計画を当面見送ると表明し、ホルムズ海峡再開に向けた協議再開の期待が高まったことです。
地政学リスクの緩和を受けて原油価格が約5%急落し、インフレ懸念が後退。10年債利回りも低下したことで、テクノロジー株を中心に買いが入りました。
ダウ平均は史上最高値で引け、S&P500も過去最高値圏に接近しています。
結果として、主要指数はすべて上昇する全面高の展開となりました。
ハイテク株比率の高いナスダックや、大型テクノロジー株で構成されるFANG+指数(+2.84%)が特に相場を牽引しています。
ドル円は157円台前半での推移となっており、為替の変動による押し下げ圧力を株価の上昇パワーが大きく上回る相場環境となりました。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:+234,130円 (+1.42%)
米国株市場の大幅反発を受け、ポートフォリオ全体で一日あたり約23.4万円の大きなプラスとなりました。
個別株ではTSLAが+3.98%、NVDAが+3.42%と大きく上昇し、保有する個別銘柄はすべてプラスを記録しています。一方で投資信託は、約定のタイムラグにより前営業日の米国市場の下落を反映してマイナス表記となっています。
相場が大きく反発し、画面上の数字が少し回復したとしても、私には資金を追加投入する余力は一切ありません。NISA枠を利用しているため、機動的なリバランスを行うことも不可能ですし、そのスキルもありません。ただ今ある手持ちの銘柄とともに、日々の生活を必死に生き抜くことだけが私の取るべき道です。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,690,813円 | +3.42% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,329,138円 | +1.23% |
| iDeCo | 2,763,662円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,663,846円 | -2.38% |
| 銀行預金 | 513,805円 | 0.00% |
| パランティア・テクノロジーズ (PLTR) | 454,242円 | +2.58% |
| タイワン・セミコンダクター (TSM) | 446,826円 | +0.93% |
| iFreeNEXT FANG+ | 440,135円 | -1.43% |
| テスラ (TSLA) | 303,747円 | +3.98% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 94,974円 | -2.48% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。
①前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | テスラ (TSLA) | +3.49% |
| 2位 | NVIDIA (NVDA) | +2.94% |
| 3位 | Palantir (PLTR) | +2.10% |
| 4位 | ブロードコム (AVGO) | +0.75% |
| 5位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +0.46% |
前日比レースでは、全5銘柄がドル建てで堅調なプラス圏となりました。テスラが+3.49%と首位を獲得し、NVIDIAも+2.94%と力強く追随しています。
TSMは+0.46%と最も小幅な上昇にとどまり最下位となりましたが、ポートフォリオ内の個別株全体が力強い値動きを見せました。
なお、パランティアは現地時間3日の取引終了後に第2四半期決算を発表しました。
売上高は前年比93%増、米国内商業部門は同149%増と大幅な伸びを示し、通期ガイダンスも上方修正しています。
市場の反応は翌日以降に反映される見込みです。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +33.64% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +13.33% |
| 3位 | NVIDIA (NVDA) | +10.80% |
| 4位 | テスラ (TSLA) | -28.38% |
| 5位 | Palantir (PLTR) | -29.31% |
年初来(YTD)の順位では、TSMがさらに利益を伸ばして+33.64%と首位を独走しています。ブロードコムやNVIDIAも着実に数字を回復させています。
一方で、テスラ(-28.38%)とパランティア(-29.31%)は依然として深いマイナス圏から抜け出せず、今回はパランティアが最下位へと後退しました。
5. おわりに
昨晩は米国主要指数が揃って大きく上昇し、私のポートフォリオもひとまず息を吹き返しました。連日の下落から一転して画面にプラスの数字が並ぶと、ほんの少しだけ胸をなでおろすことができます。
とはいえ、相場がどれほど好調を取り戻そうとも、私が取るべき行動は昨日と全く同じです。追加で投資に回せる資金など手元にはなく、NISA枠で保有している銘柄を器用にリバランスする術も持ち合わせていません。
私にとっての最大の課題は、相場の波をうまく乗りこなすことではなく、日々の厳しい現実をどうにか生き抜くことです。保有銘柄の行方はすべて市場に委ね、私はただひたすらに、今ある資産を握りしめたまま今日という日をやり過ごします。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻
※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。
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