1. はじめに
2026年8月5日(水)朝、最新の総資産額は17,280,222円に到達しました。前日比で+619,750円(+3.71%)という、目を見張るような飛躍を遂げています。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において記事間での齟齬が生じている場合があります。
昨晩の米国市場は、ハイテク株や半導体セクターに猛烈な買い戻しが入り、相場全体が大きく押し上げられる展開となりました。とくにSOX指数は+6.55%と突出した上昇を見せています。
為替相場は1ドル=157.719円と、前日比でわずかな円安ドル高(+0.33%)に振れており、株高と円安のダブルエンジンがポートフォリオを力強く牽引する形となりました。
2. 米国市場の概況
| 指標名 | 値 | 騰落率 |
|---|---|---|
| ダウ平均 | 54,085.88 | +1.71% |
| S&P500 | 7,736.52 | +1.79% |
| NASDAQ100 | 29,733.16 | +3.32% |
| ナスダック | 26,584.99 | +2.59% |
| ラッセル2000 | 3,036.98 | +1.85% |
| SOX指数 (半導体) | 12,179.26 | +6.55% |
| FANG+指数 | 18,532.05 | +4.39% |
| ドル円 (USD/JPY) | 157.719 | +0.33% |
| ドルインデックス | 99.888 | -0.05% |
市場は全面高の様相を呈しており、とりわけテクノロジー関連銘柄の強さが際立っています。
NASDAQ100が+3.32%、大型テックを束ねるFANG+指数が+4.39%と急伸。そして何より、SOX指数が+6.55%という驚異的な伸びを記録し、AI・半導体需要への期待感が再び市場を熱狂させていることが伺えます。
為替市場でのドルインデックスはわずかに低下したものの、ドル円は157円台後半へと上昇し、米国株の評価額をさらに押し上げる要因として働きました。
3. 運用成績の詳細(円建てベース)
前日比:+619,750円 (+3.71%)
市場の追い風を一身に受け、1日での資産増加額は約62万円にも達しました。前日の反発からさらに勢いを増し、ポートフォリオ全体が真っ赤(プラス)に染まっています。
今回の一番の立役者は、なんと言ってもパランティア(PLTR)です。好決算を受けて前日比+29.49%という爆発的な急騰を見せました。さらに、ブロードコム(AVGO)が+6.64%、エヌビディア(NVDA)が+2.59%と続き、前営業日の米国市場の好調を反映して投資信託群もしっかりとプラスに転じています。
一晩でこれだけの金額が動くのを目の当たりにすると、相場のうねりの凄まじさを改めて実感します。しかし、画面上の数字がどれだけ跳ね上がろうと、私には新たな資金を投じる余裕は一切なく、NISA口座という枠組みのなかで器用に立ち回ることもできません。今の環境をどうにかやり過ごし、今日という日を生き抜くこと。それが、私が全力を注ぐべき唯一の現実です。
| 銘柄・資産名 | 評価額 | 騰落率(前日比) |
|---|---|---|
| エヌビディア (NVDA) | 6,887,308円 | +2.59% |
| ブロードコム (AVGO) | 3,562,095円 | +6.64% |
| iDeCo | 2,695,088円 | - |
| 楽天・プラス・S&P500 | 1,706,205円 | +2.54% |
| パランティア・テクノロジーズ (PLTR) | 590,171円 | +29.49% |
| 現金(銀行預金・預り金) | 513,811円 | 0.00% |
| タイワン・セミコンダクター (TSM) | 460,659円 | +2.75% |
| iFreeNEXT FANG+ | 457,377円 | +3.91% |
| テスラ (TSLA) | 309,836円 | +1.66% |
| 楽天・プラス・NASDAQ-100 | 97,669円 | +2.83% |
4. 銘柄レース(ドル建てベース)
※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。
① 前日比レース
| 順位 | 銘柄名 | 騰落率(ドル建て) |
|---|---|---|
| 1位 | Palantir (PLTR) | +29.45% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +6.61% |
| 3位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +2.72% |
| 4位 | NVIDIA (NVDA) | +2.56% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | +1.64% |
本日の前日比レースは、決算発表直後に凄まじい買いを集めたパランティアが+29.45%という桁違いの数字で文句なしの首位となりました。
次いでブロードコムも+6.61%と見事な上昇を記録。昨日トップだったテスラは相対的に出遅れたものの、それでも+1.64%と底堅いプラスを維持しており、全銘柄が揃って強さを見せつけています。
② 年初来レース(YTD)
| 順位 | 銘柄名 | 年初来騰落率 |
|---|---|---|
| 1位 | 台湾積体電路製造 (TSM) | +37.28% |
| 2位 | ブロードコム (AVGO) | +20.82% |
| 3位 | NVIDIA (NVDA) | +13.64% |
| 4位 | Palantir (PLTR) | -8.49% |
| 5位 | テスラ (TSLA) | -27.21% |
年初来(YTD)レースでは、TSMがさらにスコアを伸ばして+37.28%でトップを盤石なものにしています。
注目すべきはパランティアです。本日の猛烈な急伸により、一気に-8.49%までマイナス幅を縮小し、最下位から脱出しました。これに伴い、テスラ(-27.21%)が再び最後尾に下がる形となっています。
5. おわりに
米国市場の凄まじい熱気に包まれ、たった1日で60万円を超える資産増となりました。ポートフォリオに活気があふれるこの光景は、息の詰まるような日常にほんのわずかな安堵をもたらしてくれます。
しかし、相場がどれほどドラマチックな動きを見せようと、私の足元にある現実は1ミリも変わりません。追加で投じる余剰資金はなく、リバランスする余地もありません。ただひたすらに、今ある手持ちの資産を握りしめ、必死に日々の生活に耐えるだけです。
一喜一憂することなく、嵐のような相場の波を傍観しながら、今日もただ生きるための時間をやり過ごしていきます。
今日も、Just Keep Watching。
最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻
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