T-Kumaブログ | 発達障害アラフォーのFIRE挑戦記

2026年9月に失職予定~金融資産1,500万円でFIREを模索中

9月1日朝の投資成績(総資産13万円増・テスラ急騰でポートフォリオ反発)

2026年9月1日米国株成績|総資産13万円増・テスラ急騰でポートフォリオ反発

1. はじめに

2026年9月1日(火)の朝を迎えました。現在、ポートフォリオの総資産額は17,669,591円となっています。前日比で+133,877円(+0.76%)と、本日は資産が反発して上昇する結果となりました。
為替が159円台へとやや円高方向に振れる中、ダウ平均やS&P500などの主要指数は下落しましたが、テスラの大幅高や半導体指数(SOX)のプラス推移がポートフォリオ全体をしっかりと支えてくれました。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において齟齬が生じている場合があります。



昨晩はダウ平均やS&P500が下落した一方で、NASDAQ100やSOX指数は小幅に上昇するなど、まちまちな展開となりました。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 53,185.90 -0.70%
S&P500 7,686.14 -0.33%
NASDAQ100 29,456.97 +0.08%
ナスダック 26,370.89 -0.12%
ラッセル2000 2,956.45 -0.54%
SOX指数 (半導体) 11,535.05 +0.57%
ドル円 (USD/JPY) 159.750 -0.20%
ドルインデックス 99.408 -0.30%

昨晩の市場は、指数ごとに明暗が分かれる展開となりました。

背景には、週末に米軍がホルムズ海峡付近のイラン製ロケット発射台を攻撃し、イラン側がヨルダンの米軍基地を報復攻撃したことが挙げられます。
原油価格が約3%上昇し、9月のFOMCでの利上げ期待も高まったことで、エネルギー以外の幅広いセクターに売り圧力がかかりました。
一方で、ハイテク・半導体は底堅く、特にテスラの大幅高がNASDAQ系指数の下落幅を抑制する形となりました。

ダウ平均が-0.70%、S&P500が-0.33%、小型株中心のラッセル2000が-0.54%と下落する中、ハイテク銘柄の動向を示すNASDAQ100は+0.08%、半導体セクターのSOX指数は+0.57%と底堅い動きを見せています。

市場全体としては方向感に欠ける動きでしたが、エヌビディア(NVDA)やテスラ(TSLA)といった一部の主力銘柄が買われたことで、ハイテク関連指数が下支えされました。

特にエヌビディアは、8月26日発表の直近四半期で売上高962億ドル(前年比+106%)と大幅な上振れを示し、FY2028売上高約70%増の長期ガイダンスも出したことで、AI需要の持続性を再確認させ、半導体セクター全体の安心材料となりました。

一方、為替市場ではドル円が159円台後半(-0.20%)へとやや円高方向に推移しており、円建て評価額への重しとなっています。

3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:17,669,591円
前日比:+133,877円 (+0.76%)

総資産額は前日比で約13万円のプラスとなり、1,760万円台に乗せています。為替の円高要因によるマイナス圧力はあったものの、保有する主力銘柄の株価上昇がそれを上回る形となりました。

個別銘柄を見ると、最も牽引したのがテスラ(TSLA)で+5.43%と大きく急騰しています。

急騰の主因は、イーロン・マスクCEOが週末にXで投稿した内容です。
SpaceXがガスタービンブレードの内製化によりデータセンター向け電源供給を最大18ヶ月前倒しできる可能性を指摘し、TeslaとSpaceXがそれぞれ年間100GW規模の太陽光生産能力を急ピッチで構築中と述べました。
AIデータセンターの電力需要拡大でTeslaのエネルギー事業が恩恵を受けるとの見方が広がりました。
加えて、ネバダ州でのRobotaxi許可拡大やCybercab公開に向けた動き、Optimus量産準備、Semi関連の進展も追い風となりました。

また、主力のエヌビディア(NVDA)も+1.29%、ブロードコム(AVGO)が+0.35%とプラスを確保しました。タイワン・セミコンダクター(TSM)は-0.58%、パランティア(PLTR)は-0.01%と微減にとどまっています。

投資信託組については、iFreeNEXT FANG+インデックスが+1.10%と好調だったほか、楽天・プラス・S&P500も+0.14%と堅調に推移しています。全体として米国個別株の力強さがポートフォリオの回復に直結した一日でした。

銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 7,257,686円 +1.29%
テスラ (TSLA) 352,746円 +5.43%
ブロードコム (AVGO) 3,195,337円 +0.35%
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 684,935円 -0.01%
タイワン・セミコンダクター (TSM) 464,518円 -0.58%
iFreeNEXT FANG+インデックス 492,747円 +1.10%
楽天・プラス・S&P500 1,964,902円 +0.14%
楽天・プラス・NASDAQ-100 101,578円 -0.31%
iDeCo 2,891,513円 -
預り金等 6円 0.00%
銀行預金 263,620円 0.00%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。

① 前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 テスラ (TSLA) +5.51%
2位 NVIDIA (NVDA) +1.48%
3位 ブロードコム (AVGO) +0.42%
4位 Palantir (PLTR) +0.05%
5位 台湾積体電路製造 (TSM) -0.53%

前日比レースでは、テスラ(TSLA)が+5.51%と頭一つ抜けたパフォーマンスを見せ、堂々の1位に輝きました。エヌビディア(NVDA)も+1.48%と好調です。唯一マイナスとなったTSMが最下位に沈んでいますが、全体的にはプラス銘柄が多く、力強い1日となりました。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +36.67%
2位 NVIDIA (NVDA) +18.23%
3位 ブロードコム (AVGO) +7.00%
4位 Palantir (PLTR) +4.86%
5位 テスラ (TSLA) -18.18%

年初来(YTD)レースでは順位の変動はありません。トップのTSMが+36.67%と引き続き強さを見せています。一方で最下位のTSLAは、本日の急反発によってマイナス幅を-18%台まで縮小させており、今後の動きに注目したいところです。

5. おわりに

本日は、相場全体としてはまちまちの動きでしたが、地政学リスク(米イランの攻撃再開)と原油高・利上げ期待が重荷となった一方で、テスラやエヌビディアといった保有銘柄の上昇が円高のマイナス分を吸収し、総資産額は約13万円のプラスとなりました。

日々の市場の波は穏やかな日もあれば、荒れ模様となる日もあります。どのような結果であれ、焦らず一喜一憂することなく、自身のペースで引き続き淡々と状況を見守っていきたいと思います。

今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。



この記事が少しでも役立った、面白かった、共感できたと思っていただけたら、私の生存活動にご協力いただけませんか?

☕ 筆者の活動を応援する(投げ銭・チップ)
この活動をコーヒー1杯分で直接応援していただけませんか?
いただいたご支援は、サーバー代や開発環境の維持など、今後のコンテンツ制作の貴重な原資となります。
【重要】
追加のコンテンツや特別な情報はありません。
ご覧いただけるのは、私からの心からのお礼の言葉のみとなります。

「応援したい」と思っていただけた方のみ、下記リンクよりご支援をお願いいたします。
この続きはcodocで購読

【Amazonからご支援をいただく場合】

普段Amazonでお買い物をされる方は、下記のリンクを経由してAmazonをご利用いただけると嬉しいです(商品はリンク先のもの以外でもOKです)。
あなたの購入金額は変わらず、購入額の一部が私への支援となります。

T-Kumaは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。