T-Kumaブログ | 発達障害アラフォーのFIRE挑戦記

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9月3日朝の投資成績(総資産5万円増・米国株反発も円高が重しに)

2026年9月3日米国株成績|総資産5万円増・米国株反発も円高が重しに

1. はじめに

2026年9月3日(木)の朝を迎えました。現在、ポートフォリオの総資産額は17,581,758円となっています。前日比で+53,535円(+0.3%)と、本日は資産が微増する結果となりました。
昨晩の米国市場はダウ平均やNASDAQなど主要指数が揃って上昇しましたが、為替が158円台へと大きく円高方向に振れたため、円建て資産の伸びは限定的となりました。
※参考にしている資産管理アプリの仕様やタイムラグにより、各数値において齟齬が生じている場合があります。



本日は、株高と円高が綱引きをする展開となりました。

2. 米国市場の概況

指標名 騰落率
ダウ平均 53,061.95 +0.56%
S&P500 7,666.60 +0.46%
NASDAQ100 29,143.33 +0.23%
ナスダック 26,217.83 +0.45%
ラッセル2000 2,953.17 +1.13%
SOX指数 (半導体) 11,339.25 +0.45%
ドル円 (USD/JPY) 158.674 -0.94%
ドルインデックス 99.552 -0.13%

昨晩の米国市場は、前日の全面安から一転し、主要指数が揃って反発しました。

ダウ平均が+0.56%、S&P500が+0.46%、ハイテク比率の高いNASDAQ100も+0.23%と堅調な動きを見せています。特に小型株中心のラッセル2000は+1.13%と力強く上昇しました。半導体関連のSOX指数も+0.45%と持ち直しています。

前日までの3日連続下落からの反発となり、AI関連の需要再確認が材料となりました。
特にDell Technologiesが四半期決算でAIサーバー需要の強さを示し、通期見通しを上方修正したことが、NVIDIAを中心とした半導体株を押し上げる一因となっています。
一方で、米イラン間の緊張継続により原油価格は高止まりし、金利上昇懸念も残る中での戻り歩調でした。
ソフトウェア関連株は相対的に軟調で、広範な利益確定売りが見られました。

一方で為替市場では大きく円高が進行し、ドル円は158.674円(-0.94%)を付けました。ドルインデックスも-0.13%と下落しており、この為替の動きが日本の投資家にとっては株高の恩恵を相殺する要因となりました。

3. 運用成績の詳細(円建てベース)

資産合計:17,581,758円
前日比:+53,535円 (+0.3%)

総資産額は前日比で約5.3万円のプラスとなり、1,758万円台となりました。米国株高の恩恵を受けたものの、-0.94%という円高進行 が重しとなっています。

個別銘柄では、主力のエヌビディア(NVDA)が円建てで+2.1%(+151,241円)と力強く上昇し、ポートフォリオ全体を大きく牽引しました。

NVIDIAは8月末の好決算(売上高が前年比倍増超、来期成長見通しも強気)の余熱に加え、DellのAI関連需要確認が追い風となり、ドル建てで+3.21%の上昇となりました。

一方で、パランティア(PLTR)は-6.81%と大幅な下落を記録し、ブロードコム(AVGO)も-1.71%と沈みました。

PLTRは8月の急騰後の利益確定売りが強く、ソフトウェアセクター全体の軟調にも巻き込まれました。
同日、米陸軍向けTITAN地上局の受注や新役員就任といったポジティブな発表があったにもかかわらず、高バリュエーションを意識した売りが優勢でした。

為替の向かい風もあり、投資信託組である楽天・プラス・NASDAQ-100(-0.98%)、FANG+インデックス(-0.66%)、楽天・プラス・S&P500(-0.39%)は軒並みマイナス推移となっています。

銘柄・資産名 評価額 騰落率(前日比)
エヌビディア (NVDA) 7,335,532円 +2.1%
テスラ (TSLA) 339,902円 -0.81%
ブロードコム (AVGO) 3,146,776円 -1.71%
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 618,467円 -6.81%
タイワン・セミコンダクター (TSM) 461,520円 -0.7%
iFreeNEXT FANG+インデックス 486,657円 -0.66%
楽天・プラス・S&P500 1,947,981円 -0.39%
楽天・プラス・NASDAQ-100 100,515円 -0.98%
iDeCo 2,880,780円 -
預り金等 6円 0.00%
銀行預金 263,620円 0.00%

4. 銘柄レース(ドル建てベース)

※Google Financeの正確なドル建て実績値に基づいています。

① 前日比レース

順位 銘柄名 騰落率(ドル建て)
1位 NVIDIA (NVDA) +3.21%
2位 台湾積体電路製造 (TSM) +0.36%
3位 テスラ (TSLA) +0.28%
4位 ブロードコム (AVGO) -0.66%
5位 Palantir (PLTR) -5.83%

前日比レースは、NVIDIA(NVDA)が+3.21%と力強い上昇を見せてトップに立ちました。TSM とTSLA も僅かながらプラスを確保しています。一方で、Palantir(PLTR)は-5.83%と大きく売り込まれ、最下位に沈みました。


② 年初来レース(YTD)

順位 銘柄名 年初来騰落率
1位 台湾積体電路製造 (TSM) +36.73%
2位 NVIDIA (NVDA) +20.33%
3位 ブロードコム (AVGO) +6.11%
4位 Palantir (PLTR) -4.66%
5位 テスラ (TSLA) -20.62%

年初来(YTD)レースでは、TSMが+36.73%で引き続き首位をキープしています。本日の下落を受けて、Palantir(PLTR)が-4.66%とマイナス圏へ転落しました。最下位のTSLAは-20.62%での推移となっています。

5. おわりに

本日は米国市場の反発により株高の恩恵を受けたものの、急激な円高進行がその効果を打ち消し、総資産額としては微増にとどまりました。

地政学リスクと金利動向が引き続き相場を左右する中、AI関連のファンダメンタルズは相対的に堅調さを保っています。
相場は日々変動し、為替の影響も含めて思い通りにいかない局面も多々あります。状況に振り回されすぎることなく、淡々と日々の動きを記録していくのみです。

今日も、Just Keep Watching



最後までお読みいただき、ありがとうございます🐻

※投資は自己責任です。この記事は特定の銘柄や投資手法を推奨するものではありません。

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