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何かを本気で夢見てしまったらじっとなんてしていられない。
頭や心より先に体が動いてしまうものだよ。
出典:舞妓さんちのまかないさん(著者: 小山愛子)第321話より
シンプルに感動した言葉でした。
特に、「心より先に」というところにジンときました。
体が動く瞬間、そこには確かに『魂』と呼べる何かがあるのかもしれません。
そういったものがあるということは、どれだけ素敵なことなのでしょう。
生存を模索するのに必死な私は、常にお金やコスパを意識しがちです。
だからこそ一層、この言葉が眩しく感じられるのかもしれません。
夢を本気で追いかけるというのは、きっと美しいだけではなくて、怖さも伴うものなのでしょう。
生活や現実を考えるほど、「体が勝手に動く」瞬間は遠ざかってしまう気がします。
それでも、この言葉に心が震えたということは、私の中にもまだ消えていない何かがあるのだと思いました。
みなさんは頭や心より先に体が動くような体験はありましたか?
