
公開日:2026年7月26日 最終更新:2026年7月26日
口コミでは「この価格でこのクオリティは凄い!美味しい!」と大絶賛する声が圧倒的多数ですが、人によっては「サイゼリヤより少し高い」「好みの味と違う」と感じて「まずい・微妙」と評価するケースもあります。
本記事の実食レビューでは、本格イタリアンとしてのクオリティの高さを称賛しつつも、コスパ重視派のリアルな視点から、良かったメニュー・合わなかったメニューを忖度なしで正直にお伝えします!
実際にSNSや口コミを調査すると、「まずい」という評価は少数派でした。
ただし、以下のような理由から低評価になるケースがあります。
- サイゼリヤより価格が高く感じる
- メニューによって好みが分かれる
- 提供温度(ぬるいという口コミ)が気になることがある
- ボリュームを期待すると物足りない場合がある
一方で味の評価は非常に高く、本格的なイタリアンをリーズナブルに楽しめるという口コミが圧倒的多数でした。
- 味:パスタや本格的な肉料理(ポルケッタ)など、ファミレスの域を超えた本格的なイタリアンの味わいで高クオリティ。
- 量:全体的に一般的な適量。ただし、グラスワインなど一部のメニューは少なめに感じる場合あり。
- コスパ:料理の質に対して非常にコスパは高いですが、サイゼリヤ基準の「圧倒的な安さ」を期待していくと、やや割高に感じる絶妙なライン。
- 向いている人:安さだけでなく、ちょっと贅沢でワンランク上の本格イタリアンを気軽に楽しみたい方。
- 向いていない人:サイゼリヤと同等の最安値・コスパを最優先したい方。
この記事は以下のような方におすすめです。
「オリーブの丘」のメニューが本当に美味しいのか、まずいのかリアルな評判を知りたい方
サイゼリヤなどの有名イタリアンファミレスと比べて、味や価格帯(コスパ)がどう違うのか気になる方
2026年7月現在の最新の口コミや、実際に店舗に足を運んだ正直な実食レビューを参考にしたい方
目次
1.はじめに:今話題のイタリアンファミリーレストラン「オリーブの丘」の魅力を徹底解剖!
以降の画像は筆者撮影を除きオリーブの丘公式HPから引用

近年、本格的なイタリアンを比較的手頃な価格で楽しめるとSNSや口コミで話題のイタリアンファミリーレストラン「オリーブの丘」をご存知でしょうか。
一方で、「サイゼリヤより少し高いけど本当にその価値はあるの?」「美味しいと評判だけど、まずいという口コミもあるのでは?」と気になっている方も少なくありません。
そこで今回は、2026年7月現在の最新の口コミ・評判を徹底調査しました。
さらに、実際に店舗へ足を運び、人気メニューを自腹で実食。良かった点だけでなく、気になった点も含めて忖度なしでレビューします。
オリーブの丘に行こうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
- ネット上の口コミでは「美味しくてコスパ最強」と大好評!「まずい」というネガティブな意見はごく一部の少数派。
- 実食してみると料理のクオリティは総じて高いが、サイゼリヤと比較すると価格やボリューム面で少しお高めに感じる一面も。
- メニューによって好みが分かれる部分もあるため、自分の予算感や経済感覚に合わせて賢くメニューを選ぶのが満足度を高めるコツ。
2.オリーブの丘とはどんな店?
| 項目 | オリーブの丘の特徴・詳細情報 |
|---|---|
| コンセプト | 「毎日食べても、毎日おいしく、毎日うれしい!」を掲げ、本場イタリアの食材や、その良さを引き出すシンプルな味付けにこだわった料理を届けています。 |
| 主要なメニュー | 茹でたてパスタ、窯焼きピッツァを中心に、豊富な前菜(アンティパスト)、お肉料理、リゾット、ドルチェを揃えています。 |
| 価格帯の目安 | パスタやピッツァの多くが400円〜600円台(税込)。前菜は200円〜300円台も多く、驚異的なコストパフォーマンスを誇ります。 |
| 運営会社 | すき家やジョリーパスタなどを展開するゼンショーホールディングスが、レストラン事業強化のため2017年5月に設立したグループ会社「株式会社オリーブの丘」が運営しています。 |
| 店舗展開エリア | 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)を中心に、徐々に全国へと出店エリアを拡大しています※。 |
| 注文・決済システム | 席に備え付けのタッチパネルから注文する形式です。会計もセルフレジが導入されており、スムーズに退店できます。 |
| お店の雰囲気 | 明るく清潔感のある南欧風の内装です。カジュアルな雰囲気なので、家族連れ、友人同士、一人客でも気兼ねなく利用できます。 |
| ドリンク・アルコール | 各種ソフトドリンクが揃うドリンクバーはもちろん、グラスワインや生ビール、イタリアのビール等も低価格で楽しめ、「サイゼ飲み」ならぬ「オリ丘飲み」としても人気です。 |
※オリーブの丘の出店状況
- 2026年3月時点で関東中心に60店舗超
- 2024年7月に北海道初出店、2026年も新規出店が継続中
- 東京都内は2026年3月時点でわずか10店舗(うち6店舗は23区外)=郊外ロードサイド中心の出店戦略
オリーブの丘とサイゼリヤを比較
| 比較項目 | オリーブの丘 | サイゼリヤ |
|---|---|---|
| 価格 | やや高め | 圧倒的に安い |
| 料理の本格度 | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ボリューム | 普通 | 普通〜やや多め |
| グラスワイン | 110ml税込み209円 | 120ml税込み100円 |
| おすすめな人 | 本格イタリアンを楽しみたい人 | 安さ重視の人 |
3.オリーブの丘はまずい?美味しい?口コミ・評判まとめ【2026年7月最新】
「オリーブの丘はまずい?」「サイゼリヤより美味しい?」といった声がSNSや口コミサイトでよく見られます。2026年7月時点のX(旧Twitter)投稿や食べログ・実食レビューなどを中心に、味に関する評価をできるだけ網羅してまとめました。
全体の傾向:コスパ最強の「美味しい」が圧倒的多数
結論から言うと、「まずい」という声は少数派で、「この価格でこのクオリティはヤバい」「サイゼリヤの上位互換」「普通に美味しい」といったポジティブな意見が大半を占めています。
特にX上では「コスパ神」「倍の値段でも納得」「近くに欲しい」といった投稿が目立ち、メディアの実食レポでも「超〜〜〜ウマい」「想像以上の完成度」と絶賛されるケースが多いです。
オリーブの丘に来たら必ず食べる😌
— みーの (@miino__bay) 2026年7月22日
美味しかった😋
今日は平日なのに駐車場ほぼ満車💦
夏休みだからかな? pic.twitter.com/kmcasLdXEt
- 「はじめてのオリーブの丘 美味しい♪コスパ最高」
- 「メニューいっぱいお手頃で美味い…近くに欲しい」
- 「お値段は1.5倍ぐらいだけどお味は2-3倍美味いような気がした」
- 「サイゼリヤが失ったものを全部持っている」
- 「ピザはサイゼより私は好きでしたよ」
食べログなどの口コミでも「ファミレス価格でちゃんと美味しい」「サイゼより本格的」「何を食べても無難に美味しい」といった声が目立ち、総合的に「コスパ込みで考えると大満足」という評価が主流です。
オリーブの丘デビュー🫒
— 👑あさみしゅら👑 (@shurasami) 2026年7月24日
レバーパテ があるって最高👍 pic.twitter.com/IjAr6e6GEx
オリーブの丘が「美味しい」と評価される理由と人気メニューの傾向
- 価格に見合わないクオリティ:「この安さでここまでやるのか」「3,000円分くらいの内容が2,000円以下」といった驚きの声が多い
- ピザの評価が高い:「クリスピーで美味しい」「普通にピザ屋レベル」「サイゼのピザよりちゃんとピッツァしてる」
- パスタ・前菜も好評:「ニンニクがしっかり効いてる」「具材がしっかり入っている」「レバーパテが臭みなくウマい」など
- デザートも意外と強い:ティラミスや林檎パイ、モンブランなどを「この値段で濃厚」「感動」と評価する声
某サイゼ、決して不味くないしお値段はほぼ絶対王者ではあるんだけど、
— にこまる@へちょへちょ期⤵︎ ︎ (@neet1129) 2026年7月25日
同じイタリアンのオリーブの丘に久しぶりに行ったらお値段は1.5倍ぐらいだけどお味は2-3倍美味いような気がしたよね。
あとメニュー数がめちゃ多くてワクワク迷っていた時僕らが失われた何かを取り戻せたそんな気がしたんだ。
メディアの実食レビューでも「ちゃんとウマいんだから意味がわからない(褒めている)」「また来たいという余韻が残る」といった表現が並び、SNS上の「オリーブの丘はヤバい」という盛り上がりを裏付けています。
オリーブの丘が口コミで「まずい」「微妙」と言われる原因とサイゼリヤとの比較
一方で、すべての人に絶賛されているわけではありません。以下のような指摘も見られます。
オリーブの丘の方が値段の割にはまずいと思います。
— 星◯ナービィ (@A99209612) 2026年2月23日
- 「初めて行ったけど微妙だった。やっぱサイゼのほうが好き」
- 「パスタがいつもぬるいのが難」
- 「特定のメニュー(ペペロンチーノなど)が意外と美味しくない」
- 「普通。安くもないし特別美味しくもない」
- 「味が濃い・薄味と感じる(好みによる)」
サイゼリヤと比較して「サイゼの方が好き」という人も一定数おり、「オリーブの丘=絶対的に美味しい」ではなく「好みが分かれる」面もあるようです。特に「熱々で提供してほしい」「量は少なめに感じる」といったサービス面の指摘も散見されます。
まとめ:コスパを重視するなら「美味しい」が正解
2026年7月現在の口コミを総合すると、オリーブの丘は「まずい」というより「この価格帯でしっかり美味しい」と評価されるお店です。
特に「サイゼリヤに飽きてきた」「もう少し本格的なイタリアンを気軽に食べたい」という人からは高評価が集中しています。逆に「とにかく最安を求める」「サイゼの味に慣れ親しんでいる」人にとっては「少し高い」「好みが違う」と感じるケースもあるようです。
X上でも「週に一度は通っている」「引っ越したいくらい」という熱いファンがいる一方で、「普通だった」「サイゼで十分」という冷静な声も併存しています。結局のところ、コスパと味のバランスをどう捉えるかで評価が分かれるというのが実情と言えるでしょう。
オリーブの丘が「まずい」と言われる4つの理由
- ① サイゼリヤと比較すると価格が高い
料理の品質は高いものの、価格差があるため「コスパが悪い」と感じる人もいます。 - ② メニューによって当たり外れがある
パスタやデザートは好みが分かれる口コミも見られました。 - ③ ボリューム重視派には少なく感じる
一品あたりは適量ですが、大食いの方にはやや物足りないという意見があります。 - ④ 本格イタリアンなので味付けにクセがある
ハーブやバルサミコなど、本場寄りの味付けが好みに合わない人もいます。
4.【実食レビュー】オリーブの丘を忖度なしで正直に評価!【2026年7月】
- 筆者が実際に購入
- 撮影写真はすべて筆者撮影
- 広告ではなく自腹購入
- 良い点・悪い点の両方を正直にレビュー
※本記事は実際に店舗で購入・実食した内容をもとに作成しています。
- 料理のクオリティはファミレスとは思えないレベル
- ポルケッタは特におすすめ
- コスパはサイゼリヤ基準だと高く感じる
- 味重視なら満足度は高い
・訪問日時:2026年7月25日午後6時頃(初来店)
| 注文したメニュー | 税抜価格 | 税込価格 |
|---|---|---|
| ハウスワイン赤(110ml) | ¥190 | ¥209 |
| 銚子産真いわしのマリネ | ¥290 | ¥319 |
| えびとブロッコリーのアヒージョ(バケット3コ付) | ¥490 | ¥539 |
| ハーブ香る豚のポルケッタ~ペッパー&バルサミコソース~ | ¥790 | ¥869 |
| オリーブの丘プリン | ¥290 | ¥319 |
| 小計(税抜) | ¥2,050 | |
| 消費税 | ¥205 | |
| 合計(税込) | ¥2,255 | |
【筆者実食レビュー】:オリーブの丘はどうしても行き慣れたサイゼリヤと比較してしまう
たまたま検索したら行動圏内で見つかったオリーブの丘。
価格帯としてはイタリアンレストランの個人店よりは圧倒的に安価な一方で、サイゼリヤよりは少々お高めといった印象でした。
頼んだメニュー5品を一つ一つレビューしていきます。
①ハウスワイン赤 110ml 税込み209円

まず最初の印象は、大変申し訳ないのですが「少なっ!誰かの飲みかけか!」というものでした。
注文時にはグラスワインしか目に入っておらず、110mlという量の少なさに気が付いておりませんでした。
本当に舌を潤す程度の量です。一方でデキャンタは440mlで税込み759円と1食分のお値段。私には手が出ませんでした。
こうしてワインが届いたときから、すでに暗雲が立ち込めていたのですが、「私の経済感覚がオリーブの丘にマッチしていない」という一番の問題が露呈しておりました。
ワインの味は、個人的にはサイゼリヤより飲みやすくクセの無い印象でした。
②銚子産真いわしのマリネ 税込み319円

これは当たりのメニューでした。
美味しい生魚がこの価格で味わえるのは破格です。
なおピンクペッパーは見た目には華やかで嬉しいですが、刺激的な味わいがあまりイワシと合う気がせず、私の口には合いませんでした。
③えびとブロッコリーのアヒージョ(バケット3コ付) 税込み539円

こちらも満足度の高い一品。
エビもたっぷり、ガーリックオイルをたっぷり浸して食べるバケットも大変美味しかったです。
一方で、税込み539円という価格が悩ましいです。
前菜にしては少しお高めに感じてしまいます。
価格を気にしないなら大いにアリのメニューです。
④ハーブ香る豚のポルケッタ~ペッパー&バルサミコソース~ 税込み869円


オリーブの丘の「ハーブ香る豚のポルケッタ」は、じっくりローストした柔らかな豚肉にハーブが爽やかに香るイタリア風チャーシューです。
コクのあるペッパー&バルサミコソースが肉の旨味を引き立てる本格派の一品です。
ナイフを入れると柔らかく簡単に切れ、口の中でホロホロとほどけるような食感で非常に美味しかったです。
こちらのメニューは一度は試していただきたいおすすめです。
ファミレスでこれほど本格的なバルサミコソースとハーブの効いた塊肉が食べられるお店はそうありません。オリーブの丘に来たら絶対に外せない「おすすめメニュー」の筆頭です。
⑤オリーブの丘プリン 税込み319円

さて、締めにデザート(ドルチェ)をいただこうと思い、オリーブの丘プリンを注文しました。
まず結論から言うと、私の口には合いませんでした。
私は締めのデザートとして「ガツンと甘味を感じたかった」のですが、こちらのプリンは卵の味わいが前面に出た優しい甘さのプリンでした。
場合によっては、こうしたプリンも美味しくいただけるのですが、今回は正直期待を裏切られた思いがあります。
決してクオリティが低いわけではなく、むしろ「卵感の強い固めプリン」が好きな方にはたまらない仕上がりだと思います。ただ、食後に「ガツンと脳に響くような甘さ」を求めている方にとっては、少々物足りなく感じてしまうかもしれません。
⑥総括
まず言えるのは「オリーブの丘にサイゼリヤと同じコスパを期待してはいけない」という点です。
私は事前にメニューの価格を一通り理解していたつもりでしたが、実際の注文においては「コスパ悪い」という思いが強く残っていました。
起承転結でまとめると、
ワインの少なさに失望し(起)、
前菜に満足しつつもアヒージョが少し高いかなと不安に思い(承)、
ポルケッタの初体験の味わいに感動しつつ(転)、
最後のプリンの甘さ控えめでガッカリ(結)、
という流れでした。
総じてメニューのクオリティは高い印象です。
問題は私の経済感覚とのミスマッチです。
サイゼリヤは「極限まで無駄を削ぎ落とした低価格」を追求しているのに対し、オリーブの丘は「数百円をプラスしてでも、より本格的なバル(居酒屋)メニューや凝った肉料理を提供する」というコンセプトの違いがあると感じました。
そのため、「とにかく一番安いミラノ風ドリアとグラスワインで済ませたい」という時には割高に感じますが、「ファミレスの手軽さで、バルに負けない本格的なイワシのマリネやアヒージョ、ポルケッタをつまみたい」という目的であれば、むしろ非常にリーズナブルな価格設定と言えます。
もしも私がオリーブの丘で満足いくまで飲み食いするならば、お会計は4,000円以上になることでしょう。
1食4,000円をストレスなく払えるならば、非常におすすめのイタリアンレストランと言えます。
結論(個人的感想):オリーブの丘は私には3ヶ月に1回の贅沢レベル
実際に食べて感じた「味・コスパ・ボリューム」などの5段階評価を以下の表にまとめました。
| 評価項目 | 評点 | コメント |
|---|---|---|
| 味 | ★★★☆☆ 3.8 | 全体的にハイクオリティだが、プリンの甘さなど好みに合わない部分あり |
| コスパ | ★★★☆☆ 3.0 | 値段相応だと思うが、筆者には割高 |
| ボリューム | ★★☆☆☆ 2.5 | 一般的な適量 |
| 満足度 | ★★☆☆☆ 2.5 | コスパ重視の筆者には割高感があり満足感は控えめ |
| リピート度 | ★★☆☆☆ 2.5 | 3ヶ月に1回は食べに行きたい |
※表は左右にスクロールして確認できます
オリーブの丘がおすすめな人・おすすめしない人
- 本格イタリアンを気軽に楽しみたい
- サイゼリヤより料理の質を重視したい
- ワインと前菜をゆっくり楽しみたい
- とにかく安さを最優先したい
- 大盛りやボリューム重視
- サイゼリヤと同じ価格帯を期待している
5.オリーブの丘に関するよくある質問(FAQ)
Q1.オリーブの丘とサイゼリヤは何が違いますか?どちらがおすすめ?
サイゼリヤは「低価格」を追求し、スマホ注文を採用しています。 一方、オリーブの丘はすき家などを展開するゼンショーグループの一員である「株式会社オリーブの丘」が運営しており、タッチパネル注文や配膳ロボットを導入した店舗が多いのも特徴です。 メニュー面では、オリーブの丘はパスタのソースやピッツァの種類がより本格的で豊富。 利便性やメニューのバリエーションを求めるならオリーブの丘、圧倒的な安さを最優先するならサイゼリヤがおすすめです。 【ここをタップして表示】
Q2.オリーブの丘は支払いにクレジットカードや電子マネー、QRコード決済(PayPayなど)は使えますか?
ゼンショーグループの共通システムを導入しているため、VISAやMastercardなどのクレジットカードはもちろん、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAYなどの主要なQRコード決済、SuicaやPASMOなどの交通系ICカード、iD、QUICPayなども幅広く利用可能です。セルフレジでスムーズに決済が完了します。 【ここをタップして表示】
Q3.オリーブの丘はメニューのテイクアウト(持ち帰り)はできますか?ネット注文は可能ですか?
店舗での直接注文だけでなく、オリーブの丘の「お持ち帰りWEB注文」サイトから事前に受取日時を指定してネット予約ができます。 事前のネット注文を利用すれば、お店での待ち時間を無くして出来立てをスムーズに受け取ることができるため非常に便利です。 【ここをタップして表示】
6.まとめ:オリーブの丘は「本格的な味」を気軽に楽しめる高クオリティなイタリアンファミレス!
今回は、SNSや口コミで大きな話題を呼んでいるイタリアンファミリーレストラン「オリーブの丘」について、2026年7月現在の最新評判と忖度なしの実食レビューをお届けしました。
ネット検索で見かける「まずい」という不安の声は決して主流ではなく、全体としては「サイゼリヤより本格的で美味しい!」とポジティブに評価する声が圧倒的です。実際に筆者が食べてみても、お肉料理の「ポルケッタ」や前菜の完成度の高さには目を見張るものがありました。
しかし、圧倒的な低価格路線を突き詰めるサイゼリヤと完全に同じ感覚で来店してしまうと、量や価格の面で少しギャップ(割高感)を感じてしまうのも正直なところです。オリーブの丘は、「ファミレスの手軽さで、いつもより少し本格的で贅沢なイタリアンを味わいたい時」にこそ真価を発揮するお店と言えます。
タッチパネル注文やセルフレジなど利便性も非常に高く、メニューのバリエーションも豊富です。まだお店に行ったことがない方は、ぜひ今回のレビューを参考に、ご自身の舌でそのクオリティを確かめてみてくださいね!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
ご褒美プリンなら神戸魔法の壺プリンはいかがですか?
神戸フランツの「神戸魔法の壺プリン」は、可愛い素焼きの壺に入った大人気スイーツです。
上からふんわり濃厚な生クリーム、口の中でとろける超濃厚なカスタードプリン、そして底には香ばしい自家製カラメルソースが隠れています。
食べ進めるごとに3つの異なる味わいと食感が絶妙に絡み合い、まさに「魔法」のような美味しさ。メディアでも多数紹介され、ギフトやお取り寄せにも最適です。
この記事が参考になった方は、ぜひブックマークやSNSシェアをしていただけると励みになります。
X(旧Twitter)でもブログの更新をお知らせしていますので、フォローをお願いいたします。
あわせて読みたい:おすすめ記事
吉野家の2026年新メニューを知りたい方
同じく2026年4月2日からの吉野家新メニューとして話題の「牛鉄板焼肉定食(通称:焼き牛)」レビューも公開中です。
結論から言うと、吉野家の焼き牛は「高評価が多いが、香ばしさの強さで好みが分かれるメニュー」です。
口コミのまとめや実食レビューの詳細は以下の記事をご覧ください。
伝説のすた丼屋の2026年新メニューを知りたい方
同じく2026年4月、伝説のすた丼屋で新たにグランドメニューとなった油すた丼のレビュー記事も掲載しています。
正直に申し上げますと、G系油すた丼は大食いの筆者にはボリューム不足でコスパが悪く感じられました。
詳細は記事をご覧ください。
その他、T-Kumaブログ「料理カテゴリー」の記事一覧
お時間のある時にゆっくりご覧ください。

