『NVDAに賭けた代償』:たった1銘柄が13万円のマイナス。それでも私はAIの未来を信じる🐻

📉 指数上昇の裏側で資産は減少…「NVDA偏重」が招いた昨日の運用成績

昨日の投資運用成績は、資産合計でマイナス43,775円(-0.26%)という結果になりました。

主要な米国株価指数、例えばダウ平均(+0.61%)やナスダック(+0.65%)、S&P 500(+0.54%)は軒並み上昇したにもかかわらず、私のポートフォリオは逆行する形での下落です。これは、やはりNVDA(エヌビディア)偏重のポートフォリオが要因であることに疑いの余地はありません。

これが個別株の恐ろしさであり、インデックス投資がベターな選択肢である明確な理由ですね。市場全体が上がっても、個別銘柄の動向に資産全体が左右されてしまう。改めて身に染みて感じています。

それでも、私はNVDAの躍進に賭けました。そう、私のスタイルが投機だとは思わないけれど、賭けていると明言できるほどには、自分の賭けが「外れてしまうこと」も自覚しているのです。

「生きるのが辛いから株で一発逆転」と言えば浅はかなストーリーです。それでも私のメインシナリオは、AIをはじめとしたテクノロジーの大躍進であり、その利益の享受です。最近のGOOGLEの飛躍はNVDIAの下落とトレードオフなのでしょうか?雰囲気投資家の私にはわかる由もありません。

ただただ、Just Keep Watchingあるのみです🐻。

本日の記事では、このマイナス着地となった運用成績の詳細と、市場の状況を振り返ります。


📈 運用成績詳細(2025年X月X日時点)

まずは、昨日の結果を含めた全体の資産状況から確認します。

1.資産合計と前日比

項目 前日比 備考
資産合計 16,228,440円 -43,775円 (-0.26%) 指数上昇にも関わらず下落
銀行預金 57,337円 0円 (0.0%)

市場が全体的に上昇した日であったにもかかわらず、資産合計は1,622万円台を維持しつつもマイナスとなりました。前日の終値ベースでは、0.26%の減少です。

なお、iDeCoの評価額は2,402,650円で、これは上記の資産合計には含まれていません。

2.下落の主因:エヌビディア(NVDA)とその関連銘柄

今回のマイナスの最も大きな要因は、やはり主力であるエヌビディア(NVDA)とそのブル型ETFの下げにあります。

銘柄名 分類 評価額 前日比(率)
エヌビディア (NVDA) 米国株式 3,896,095円 -74,495円 (-1.87%)
Direxion デイリー NVDA株 ブル 2倍 ETF (NVDU) 米国株式 880,495円 -33,704円 (-3.68%)
グラナイトシェアーズ 2倍ロングNVDAデ... (NVDL) 米国株式 755,185円 -28,601円 (-3.64%)

NVDA本体が約7.4万円のマイナス、そしてそのレバレッジ型であるNVDUとNVDLが合わせて約6.2万円のマイナスとなり、この3銘柄だけで13万円以上のマイナスを計上しています。この大きな落ち込みが、全体の成績を押し下げました。

3.ポートフォリオを支えた銘柄

一方で、他の主要な個別株やインデックスファンドは好調に推移し、全体のマイナスを食い止める形となりました。

銘柄名 分類 評価額 前日比(率)
ブロードコム (AVGO) 米国株式 3,397,363円 +43,511円 (+1.29%)
スーパー・マイクロ・コンピューター (SMCI) 米国株式 369,950円 +10,941円 (+3.04%)
パランティア・テクノロジーズ (PLTR) 米国株式 604,902円 +9,281円 (+1.55%)
マイクロン テクノロジー (MU) 米国株式 332,322円 +8,582円 (+2.65%)
楽天・プラス・S&P 500インデックス... 投資信託 1,481,599円 +6,832円 (+0.46%)
IonQ INC (IONQ) 米国株式 161,641円 +7,780円 (+5.05%)

特に保有比率の高いブロードコム4万円以上のプラスとなり、NVDAの下げの半分近くをカバーしてくれました。また、AI・半導体関連のSMCIや量子コンピューティングのIonQが5%前後の大幅高となったことも、下支えとなりました。

4.主要市場の動向

昨日の米国市場は、ナスダックが+0.65%、S&P500が+0.54%と堅調に推移しており、私の資産のマイナスは市場全体の動きとは切り離された、個別銘柄固有の要因によるものであることが明確に見て取れます。

指数 前日比(率) 終値
NASDAQ +0.65% 23,365.69
S&P500 +0.54% 6,849.09

📝 まとめと今後の展望

今回の結果は、個別株投資、特に特定のハイテク銘柄に集中投資することのリスクを改めて認識させられるものとなりました。市場全体が良好でも、主力銘柄が調整に入れば、その影響は甚大です。

とはいえ、私が信じ、賭けているAIとテクノロジーの「大躍進」というメインシナリオは変わっていません。短期間の株価の変動に一喜一憂せず、長期的な視点を持って運用を続けていきたいと思います。

Just Keep Watching🐻



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