発達障害

大分・臼杵の川にクロマグロ30kg超!住民が食べた理由とは?タマちゃん(多摩川アザラシ)との違い

大分県臼杵市の下ノ江川に体長90cm・30〜40kgのクロマグロが迷い込み、住民が解体して分け合った珍事が話題に。川にマグロが現れた理由や、捕まえて食べても違法ではないのか?多摩川のアザラシ「タマちゃん」と法律・文化の違いから解説します。

私の好きな言葉:「安心は主観、安全は客観」その違いを考える

「安心」と「安全」の違いを説明できますか?主観と客観の視点からその定義を整理し、心理的安全性との関係まで防災経験者がわかりやすく解説します。

私が働くためには一生分のお金が必要?冗談のような本気のジレンマ

うつ病と発達障害を抱える私が感じる「生きづらさ」。その正体は、職場での強迫観念と心理的安全性の欠如でした。「働くためにこそ、一生分のお金(安心資金)が必要」という、冗談のようで本気なジレンマについて。同じ悩みを持つ方に届いてほしいエッセイ…

思えば3重課税の人生でした|命を削っても足りなかった私の話

うつ病と発達障害を抱え、働くことを「命をお金に替える苦痛」と感じてきた日々。NISA以前の社会構造は、給与・利益・消費の「3重課税」でした。復職の目処が立たない絶望の中でも、文字を綴り「ただあり続けたい」と願う、ある投資家の静かな独白です。

「中国人が加害者の凶悪事件は減少」という読み間違え|余裕がないと、世界は雑に見える

Yahoo!ニュースを読み間違えた出来事から、自分の「思考の省エネ癖」を内省しました。不安で余裕がないと、世界は単純化され、曲解が生まれる。しんどい中で生きる感覚を言葉にします。

「他者への義務」から「自分へのギフト」へ。入浴習慣が私のセルフケアになった日

うつ病の強迫観念で入浴を続けていた私が、朝風呂でふと気づいたこと。「これは他者のためじゃなく、自分のための時間だ」と。欧米と日本の入浴文化の違いも交えながら、入浴をセルフケアに変えるヒントをお届けします。

神奈川県警の不祥事はなぜ続く?「またか」で済ませない、公権力との向き合い方

神奈川県警で約2700件の交通違反不正が発覚。「また神奈川県警か」で済ませてしまう感覚麻痺の怖さとは?発達障害を抱える筆者が、公権力に過度に怯えず、程よい距離感で向き合う方法を考察します。

ChatGPTに「致命的」と断罪されたスプラウト記事。AIライティングの限界で感じた「生存の危機」

ブログ執筆中にChatGPTから「致命的な問題がある」と冷徹に断罪され、激しい憎しみを抱いた体験談。薬機法・YMYLのリスクを指摘するAIと、生存をかけて発信する人間の葛藤を赤裸々に記録。発達障害の視点から見た、AIとの本気の口論。

情報の取捨選択でノイズの少ないSNSへ|Xキーワードミュート機能の使い方と注意点

X(旧Twitter)で特定のキーワードによる不快な投稿に疲れていませんか?キーワードミュート機能の使い方と、視野が狭まる「フィルターバブル」や「エコーチェンバー」のリスクと、その対策を実体験を交えて解説します。

ときどき「10億円ほしいなぁ」と思う発達障害の私|30倍と2倍の法則

発達障害を抱えながら突然『10億円欲しい』と心でつぶやいてしまう私。理想(10億円)と現実(3000万円)の30倍の乖離、そして2倍の努力で心を軽くする方法を綴りました。

私が人生に求めていないのに、人生が私に多くを要求する

人生に求めるのは、飢えず心が傷つかないことだけ。それなのに社会はなぜこれほど多くを要求するのか。うつ病・発達障害で失職を前にした当事者が、『憂鬱なミス・マープル』のセリフに共感し、生きるコストを綴る。

発達障害でも確定申告を完了できた日|3時間で4,000円還付、私にとっての快挙

発達障害(ASD・ADHD)持ちがe-Taxで確定申告を3時間で完了。スモールステップと還付金という報酬でタスクを克服した体験談とコツを紹介します。

私が警戒している言葉:知らない天国よりも知ってる地獄でいい

「知らない天国より知ってる地獄がいい」――変化が怖くて動けない心理を、うつ病・発達障害で休職中の私の実体験と現状維持バイアスから綴ります。小さな一歩を踏み出す葛藤の記録。

認知行動療法の限界と、私が2度目の休職に至った理由

うつ病による休職後、1年半の復職プログラムを経て職場に戻ったものの、想定外の異動や業務負荷により再休職に至った実体験を記録しました。認知行動療法やアサーションを学んでも、復職後の職場環境によっては十分に機能しなくなることがあります。本記事で…

今日の食事ガチャ - 決定疲労を解消するランダム食事提案ツール

何を食べるか決められない日に、一案だけそっと提案するツールです。自炊・外食・中食をランダム表示し、うつや発達障害による決定疲労をやわらかくほぐします。無料で利用できます。何を食べたらいいかわからない人へ。

言葉を『脅迫』と受け取ってしまう。発達障害とうつ病の私が感じる、助言がナイフに変わる瞬間

発達障害とうつ病を抱える筆者が、医師の助言を「脅迫」と感じてしまった体験をもとに、言葉がナイフのように刺さる認知の仕組みを整理します。助言がつらく感じる背景と、回復途中にある今の向き合い方を率直に綴りました。

警戒している言葉:幸せの青い鳥|わからないまま、それでも歩く

行動できているのに満たされない。 「幸せの青い鳥」という言葉に違和感を覚えながら、納得感や仏教的な「諦め」を手がかりに、未解決のまま歩き続ける思考エッセイ。

私の好きな言葉:配慮のリソース|職場で合理的配慮が得られない理由を、発達障害とうつ病の体験から考える

職場で合理的配慮を求めても応じてもらえない──その背景を「配慮のリソース」という視点から考察します。発達障害(ASD)とうつ病を抱えながら働いた体験をもとに、支援が必要な人ほど支援から遠ざかる構造と、個人・社会における配慮の限界を率直に綴ったエ…

憎しみや怨恨に飲み込まれないために。私が実践する感情の「沈静化」|私の感情と思考のフローチャート

怒りや悲しみに飲み込まれないために、私自身の体感をもとに感情の流れをフローチャート化しました。元気がある時・ない時で分岐する感情のルートと、憎しみや怨恨に至らないための私なりの沈静化の考え方を記録しています。

私の好きな言葉:フールプルーフ(Fool Proof)

フールプルーフとは、人がミスをしても事故や致命的な失敗を防ぐ安全設計の考え方です。電子レンジや洗濯機などの日常例を紹介しながら、仕事のミスで摩耗した筆者が、自分の生活にフールプルーフを取り入れる理由を綴ります。

散髪と雪かきは原罪?〜北国の冬に床屋で想う🐻

毎月の散髪と、北国の雪かき。終わりのない繰り返しの面倒事を「原罪」にたとえながら、社会性・不条理・そして冬の静けさに見出す小さな救いについて綴った思考ログエッセイ。

嗜好品の良し悪しとは?〜英国の嗜好品規制のニュースを読んで

英国で始まったジャンクフード広告規制やエナジードリンク販売制限のニュースをきっかけに、嗜好品・自己管理・自由の関係について考える。自制が苦手な人間にとって、規制や社会のルールは敵か、それとも支えなのかを探る思考記録。

「杞憂」と生きる人〜茶葉散乱による死亡事故の記事を読んで

交通事故のニュースをきっかけに、「杞憂」という言葉と向き合う。確率では小さく見える不幸に強い不安を感じてしまう人がいる。行動はできても、内側では生きるために多くのリソースを使っている人の状態を静かに提示する。

クレジットカードを拾った夜、私は社会に向いていないと再確認した

夜道でクレジットカードを拾い、警察や落とし主と関わる中で強い消耗を感じた体験談。善意が負担になる人間の「生きるコスト」と、社会に向いていないと再確認した夜について綴ります。

支援が必要な人ほど支援から遠い場所にいる現実

支援が必要な人ほど、なぜ支援から遠い場所に追いやられてしまうのか。 親鸞の「悪人正機」という考え方を手がかりに、支援・救い・自己選択の矛盾を、当事者の視点から静かに見つめ直します。

『みんなで大家さん』と『投資信託』は同じ!?――私が“たまたま越えなかった一線”

「みんなで大家さん」と投資信託は本当に別物なのか。雰囲気投資家の私が、両者を分けた“フィルター”と、人生の失敗が薄皮一枚で隣り合う怖さについて考えます。

Why “I’ll Be More Careful” Never Worked for Me

Why telling myself “I’ll be more careful” never changed my behavior. A personal reflection on willpower, rigid thinking, and how small system changes made life a little easier.

なぜ私は『気をつけます』を信用しなくなったのか

「次は気をつけます」と思っても、なぜか同じ失敗を繰り返してしまう。 そんな生きづらさを感じている人に向けて、精神論ではなく「仕組み」で自分を守る考え方を、実体験を交えて綴りました。自分を責めがちな人ほど読んでほしい一編です。

昨日の投資運用成績(期待と妄想、そして「おはぎ」を待つ日々)

投資運用成績を振り返りながら、期待と妄想がどのように膨らみ、判断やメンタルに影響するのかを内省的に記録する。米国株投資における「万が一」への期待と、生きづらさを抱えた投資家のリアルな思考過程を綴った日次運用記事。

もしも資産形成に成功したら?Well Being(よく生きる)なあり方を模索してみた

資産形成に成功した“その後”の人生は、果たして幸せなのか。生存を模索する40代男性が、Well Being(よく生きる)という視点から、心身・経済・人間関係・使命について思考実験を行う。AIの見解も交えながら、「生き残った先の生き方」を静かに問い直す。