
2025年11月初旬から12月中旬にかけて、私は短期間で多数のシミュレーションやゲームをリリースしました。
命の価格、人生ガチャ、投資家人生、町内会運営――。
正直に言えば、最初から「これだけ作ろう」と決めていたわけではありません。
結果として並んだ作品群を眺めたとき、ふと自分でも疑問に思いました。
なぜ私は、ここまで「人生をシミュレートするもの」ばかり作っていたのか?
本記事では、私が実際にリリースした作品群を素材に、ChatGPTの分析サポートを借りながら、自己分析を行ってみます。
同時に、この記事は私の作品への導線(収益化)を目的としたハブ記事でもあります。
なぜ作るのか──前提としての「生存」
先に率直な前提を書いておきます。
私は、うつ病と発達障害を抱えています。
そして、約9か月後に失職が確定しています。
このままでは、生きていけません。
だから私は「作る」ことを選びました。
体力的にも、社会的にも、選択肢が限られた中で、
自分の思考と時間を使って、収益につながる可能性がある手段がこれでした。
ブログ、広告、Amazonアフィリエイト。
そして、その中核としての「体験型コンテンツ」。
リリース作品を俯瞰して見えてきた共通点
ここで、私がこの1か月ほどでリリースした作品群を、いったん俯瞰します。
- 命の価格シミュレータ
- 市場価値シミュレータ
- 投資家人生シミュレータ(複数バージョン)
- インフレ体感シミュレータ
- 人生ガチャ(Impossible / Mild)
- 町内会運営シミュレーション
- 資本主義の勝者シミュレーター ほか
一見すると、テーマもジャンルもバラバラです。
しかし、ChatGPTと一緒に整理した結果、はっきりした共通点が浮かび上がりました。
私の作品は「操作するゲーム」ではない
私の作品は、一般的な意味での「ゲーム」とは少し違います。
- 反射神経は不要
- プレイヤースキルも不要
- 複雑な操作も不要
あるのは、
- 数値を入力する
- ボタンを押す
- 1年進める
- 結果を見る
つまり、私の作品の中心にあるのは「操作」ではなく「判断」です。
そして、その判断は必ず「時間」と結びついています。
1年、10年、100年。
戻ることのできない時間を、淡々と進めていく。
面白さより「後味」を残す構造
私はよく、自分の作品についてこう感じています。
- ゲームバランスが甘い
- 派手さがない
- 娯楽としては弱い
ですが、分析してみると、これは欠点であると同時に特徴でもありました。
私の作品は、プレイ後に
- 少し気持ち悪い
- 妙に納得してしまう
- 現実に引き戻される
そんな「後味」を残す設計になっています。
これは、エンタメというより、
人生やお金を体験させる装置に近いのかもしれません。
なぜ英語圏を主戦場にするのか
現在、私の作品の多くは英語版も同時に公開しています。
理由は単純です。
- 日本語圏だけでは母数が小さい
- 広告・アフィリエイト収益はアクセス数がすべて
- 思想系・人生シミュレーションは海外の方が受け入れられやすい
広く薄くでもいいから、多くの人に触れてもらう。
そのために、英語圏を主戦場としています。
まず触ってほしい代表作
もし、この記事を読んで
「1本だけ試してみようかな」と思ったなら、
ぜひこれを選んでください。
人生ガチャ - 100 Years Event Log
ワンクリックで1年が進み、
ランダムな出来事によって、
- お金
- 健康
- 幸福度
が変動していきます。
操作はほぼありません。
あるのは、時間と結果だけです。
あなたは100年、生き残れるでしょうか。
※無料で遊べます。
※広告が表示されますが、それが私の収益源であり、生存に直結しています。
なぜ無料なのか、なぜ広告なのか
有料化しないのか?
寄付を募らないのか?
現時点では、
まず触ってもらうことを最優先しています。
私の作品は、説明しないと価値が伝わりにくい。
だからこそ、ハードルを極限まで下げています。
広告は、その代償です。
今はまだ、観測フェーズ
正直に言えば、
この試みが成功するかどうかは分かりません。
バズるかもしれない。
何も起きないかもしれない。
それでも私は、
作って、公開して、観測することを選びました。
この記事も、その記録の一部です。
あとがき
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
もし、同じように
- 行き詰まりを感じている
- 将来が不安
- それでも何か作ろうとしている
そんな方がいたら、
この記録が何かの参考になれば幸いです。
私はまだ、生き残れるかどうか分かりません。
だからこそ、続けます。
次は、あなたが体験する番です。
おまけ:さらに私の作品を詳細分析した結果はコチラ
ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊
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また、リリース直前のシンプルなandroidアプリ「命の価格シミュレータ」と「お金と生きるシミュレータ」のテスト協力をお願いします。
みなさまの日々のチャレンジが、豊かな人生へとつながることを願ってやみません。
