【失敗談💦】androidアプリのリリース前に有料記事で一儲けしようとしたら頓挫した話~easy come, easy go💸

まず私は現在、2種類のandroidアプリをリリースしようと計画しています。 アプリは早々に完成し、あとは広告要素を盛り込んでリリースといったところで、衝撃の事実が発覚しました。 GOOGLEプレイストアの審査を通るためには『12人以上のテスターが14日以上テストしなくてはいけない』とのことです。

正直な話、絶望で死にたくなりました。
私は現在、社会との接点を減らして静かに生きるために、必死でアプリ開発やブログ執筆などの道を模索しています。日常生活のあらゆる行動がハイコストとなり、常に心のリソース不足に苦しんでいる身にとって、社会との接点を必須で要求されるなんて、本当に辛い。

しかし、いつまでも泣いていても仕方ありません。私はもう年齢だけは大人なのですから。

Xやブログ記事内でテストの募集を行いますが、結果は決して良好とは言えません。命の価格シミュレータは現在6人(50%)、お金と生きるシミュレータは現在3人(25%)...。 急がば回れという言葉があります。ここはブログに注力して、ブログ読者の方々が増えれば自然達成するに違いない!と方針転換したところでした。

しかし、私は気が付いてしまったのです。

あれ?はてなブログって有料記事があるぞ、、、

そう、私のシミュレータは良くも悪くもHTMLベースであり、元はブログ記事での展開が主目的でした。androidアプリはあくまで水平展開の産物でしかありません。

はてなブログで、このシミュレータを有料記事として展開すれば、Googleのクローズドテスト不要で収益化できるのでは、、、?

今回の記事は、この「楽して一儲けしよう!」という浅はかで熱い欲望に基づく私の挑戦が、いかにして頓挫したか、そしてその失敗から私自身が何を見つめ直したか、という失敗談です。


失敗への挑戦と頓挫

そう考えた私は居ても立っても居られず、検索を開始しました。 ふむふむ、CODOC(コードク)という外部システムと連携するのね。 読者はコードクの会員登録、決済など、Googleプレイストアと比べてハードルがありそうなのね。 HTMLが使えるかわからないけど、はてなブログでできるんだし大丈夫でしょ(伏線)

念のため、Geminiにも聞いてみましたが、アプリリリース中の記事の水平展開は効果的とのお墨付きをいただきました。

というわけでCODOCのクリエイター登録をして、いろいろ試してみることにしました。 方法はどうやら2つありそうです。

  1. はてなブログ内で記事編集画面から設定する。これはどうやらはてなブログ内で記事を作成して、有料部分はCODOCで表示されるらしい。
  2. CODOC内で記事を作成し、はてなブログ記事でCODOC記事リンクを案内する。

まず、2番が頓挫💦CODOCはHTML未対応の様子。 そして1番の方法は、、、残念。

やっぱり、有料部分はCODOCの管轄になるみたいで、HTMLシミュレータのようなものは非対応のようです。

「easy come, easy go」の真実

ふと、私の頭にこんな言葉が浮かびました。

easy come, easy go

私と近い世代であれば、B'zの1990年のヒットソングとして有名ですね。 当時の私は7歳でしたから、リリース当時は意識していませんでしたが、ロングヒットし続けたこの曲を、中高生や大学生になっても所々で耳にし続けました。 しかし、ここ半年で本来の意味を知るまで、ずっと良い雰囲気のフレーズとしてとらえていました。

本来の意味は「簡単に手に入るものは、簡単に失われる」。まさに急がば回れの対義語ですね。

ウォーレン・バフェットの語る「急いで金持ちになろうとする人(そして破産する人)」な私には、心に刺さる言葉です。

楽を求める切実な理由

私は常に楽を求めます。私にとっては、人生のあらゆることがハイコストなのです。 省エネ、楽な道、コストパフォーマンスを求めずにはいられません。

なぜなら、日常生活の様々なことに苦労し、過敏に心のリソースを割いてしまうからです。
挨拶一つとっても、相手が返事をしてくれなかったらその日は絶望の一日です。聞こえなかっただけかもしれないのに、相手を恨むかもしれません。
仕事においては、いつ文句を言われるか、ビクビクとおびえてしまい、書類一枚作成するのも人生の一大事です。悪意がある(と私が思い込んでいる)上司や同僚の前で、1つ作業をすればもうグッタリダウンです。
部屋のお掃除もそうです。私以外誰も訪れることないこの部屋を掃除する意味はあるのか、そのように考えると気分が重くなり、動く気力も無くなります。
生きる上での様々な行動において、ほかの方よりも過敏に心のリソースを割いてしまいがちです。常にリソース不足の私は、楽を求めてやみません。

今回も、ハードルの高いクローズドテスト回避のために有料記事化を目論みましたが、結果は空振り。

浅はかな欲望をエネルギーに

ただ、唯一自分をほめられるとしたら、欲望に基づくフットワークの軽さです。
うつ病発達障害で身動きが取れなくなると、トライアンドエラーや試行錯誤が困難になります。そのような中で、自分はどうにか欲望を原動力に動けている、失敗できている。
せめてそのような自分だけは認めてあげたいものです。

楽して儲けたい、という私の欲望は確実に浅はかです。でも、この浅はかな気持ちは、私を行動させ、エネルギーにはなっています。
私はこの浅はかな気持ちを今後も大切にして、試行錯誤し続けたいと思います。

改めて、急がば回れの思いです。
ブログの魅力が高まれば、自然とテストに人が集まっていただけると期待しています。
最も困難なこと、それはメンタルヘルスでよく語られる「過去と他人は変えられない」ということです。
私は呼びかけることはできますが、テストに参加いただけるかは、みなさまのお気持ちと行動次第です。
人事を尽くして天命を待つ思いです。




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

もしこの記事が参考になった、共感になったと思ってくれる方は、リリース直前のシンプルなandroidアプリ「命の価格シミュレータ」と「お金と生きるシミュレータ」のテスト協力をお願いしたいです。

t-kuma.net

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みなさまの日々のチャレンジが、豊かな人生へとつながることを願ってやみません。



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