1導入
昨日の投資運用成績は、市場全体が下落する中、指数を下回る下落幅で耐えきり、実質的に「指数を上回る結果」となりました。
本日の資産合計は16,344,152円で、前日比では-55,910円(-0.34%)と、わずかなマイナスで踏みとどまりました。米国市場の主要指数(ダウ平均-0.90%、ナスダック-0.38%)と比較すると、下落幅を抑える非常に強い耐性を発揮したと言えます。特にビヨンド・ミートが+36.48%と爆発的な上昇を見せ、マイナス幅を大きく押し上げました。
でも欲深い私は「マイナスで終わるのは納得がいかない。指数が下がるなら、いっそ私のポートフォリオはプラスで逆行高してほしい!」という気持ちが強いです。やはり、市場の小さな下落にも動じない「含み益バリア」を早期に築き、来年のNISA枠を埋めきるだけの資産増を期待したいところです。
今回は、市場全体が下落する中、テスラ、オラクル、オクロ、パラ株、ブロードコム、スーパーマイクロ、ビストラといった主要銘柄が軒並み下落となりました。特にアーキット・クオンタム(ARQQ -7.41%)などの夢株枠の下げが目立ちました。
ウォーレン・バフェットの「ゆっくり金持ちになろうとする人はいない」という言葉通り、私はまさしく「急いで金持ちになろうとする人(そして市場から早々にリタイアする人)」です。就労継続が困難で、どうにか生きるすべを模索している私にとって、投資は命を得るための手段です。将来の100倍、1000倍を夢見る夢株枠ですら、市場全体が下落する局面ではボラティリティの高さが目立ち、私の「遅い!もっと早く月に向かって飛んで行け(to the Moon!)」という焦燥感を煽る形となりました。
特に下落相場では、夢株枠のボラティリティの高さが資産全体の下振れリスクを高めるといえます。全資産の1%ぐらいが妥当かもしれない。この下落局面で、その思いを強くする値動きとなりました。
この記事では、まず昨日の米国市場全体の動きを振り返り、その後、私の運用成績の詳細について掘り下げていきます。
2昨日の市場の動き

昨日の米国市場は、主要指数が揃って下落する軟調な展開となりました。
| 指標 | 終値 | 前日比(額) | 前日比(率) |
|---|---|---|---|
| ダウ平均 | 47,289.33 | -427.09 | -0.90% |
| ナスダック | 23,275.92 | -89.76 | -0.38% |
| S&P500 | 6,812.63 | -36.46 | -0.53% |
| NASDAQ100 | 25,342.85 | -92.04 | -0.36% |
特にダウ平均の下落が目立ち、景気敏感株やオールドエコノミー株への売り圧力が強かったことがうかがえます。一方、ハイテク比率の高いナスダックとNASDAQ100は下落幅を抑える展開となりました。
為替市場では円高傾向となりました。
| 指標 | 価格 | 前日比(率) |
|---|---|---|
| ドル円 (USD/JPY) | 155.452 | -0.42% |
| ドルインデックス | 99.401 | -0.10% |
円高傾向となり、日本円ベースで米国株の資産価値をわずかに押し下げる効果もあった一日でした。
3私の投資運用成績

市場全体が下落する中で、私のポートフォリオは-0.34%の下落に留まり、主要指数(ダウ-0.90%、S&P500 -0.53%)と比較して優れた耐性を示しました。
資産合計は16,344,152円となり、前日比は-55,910円(-0.34%)と、市場平均の下落幅を大きく下回る結果です。この下落幅を抑えた主な要因は、エヌビディア(NVDA)とそのブル2倍ETF、そして特定の小型グロース株の爆発的な上昇にあります。
特にリターンが高かった主要銘柄は以下の通りです。
| 銘柄/ファンド | 金額 | 前日比(額) | 前日比(率) |
|---|---|---|---|
| ビヨンド・ミート (BYND) | 3,333円 | +891円 | +36.48% |
| ネビウス・グループ (NBIS) | 93,415円 | +4,845円 | +5.47% |
| Direxion NVDA株 ブル2倍 ETF (NVDU) | 905,321円 | +27,815円 | +3.16% |
| グラナイトシェアーズ 2倍ロングNVDA (NVDL) | 776,522円 | +23,667円 | +3.14% |
| エヌビディア (NVDA) | 3,943,820円 | +60,511円 | +1.55% |
| マイクロン テクノロジー (MU) | 336,437円 | +5,271円 | +1.59% |
半導体セクターの強さを示すように、NVDA関連銘柄やマイクロンは力強い上昇を見せました。また、超高ボラティリティのビヨンド・ミートが+36.48%という驚異的な伸びを見せ、ポートフォリオ全体を支える形となりました。
しかし、市場全体の下げに引っ張られ、主力の一部や、私が「夢株枠」としている高ボラティリティ銘柄は大きく下落しました。
| 銘柄/ファンド | 前日比(率) |
|---|---|
| アーキット・クオンタム (ARQQ) | -7.41% |
| IonQ INC (IONQ) | -4.50% |
| オクロ (OKLO) | -4.48% |
| ブロードコム (AVGO) | -4.27% |
| スーパー・マイクロ・コンピューター (SMCI) | -1.38% |
特にARQQやIONQといった将来への夢を託す銘柄が市場平均を大きく上回る下げ幅を見せました。これが、下落相場におけるポートフォリオの足を引っ張るリスクとして顕在化した形です。

4おわりに
市場全体が下落する中で、-0.34%という結果は指数に対する防御力の高さを示すものではありますが、私の中にあるのは「もっと早く、もっと大きく」という強い思いです。
ウォーレン・バフェットの教えに反する「急いで金持ちになろうとする人」としての私は、下落相場での夢株枠のボラティリティに、改めて大きなリスクを感じました。
今回の値動きで、夢株枠への投資比率が高すぎると感じたことは、単なる感情論ではなく、市場の下落時に資産全体を過度に押し下げるという明確なリスクとして認識されました。冷静な判断を妨げ、過度な焦りにつながることを避けるためにも、今後は、全資産の1%程度に抑えることも視野に入れ、この「急ぎたい気持ち」とどう付き合っていくか、冷静に戦略を練り直す必要があると感じています。
この防御力を活かしつつ、年末ラリー、そして来年のNISA枠埋めきりへと繋げていけるよう、市場の動向と投資バランスを注意深く見守っていきます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊
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