
今回は、以前から開発を進めてきた新しいアプリについて、
皆さんにちょっとお得なお知らせがあります。
これまで公開してきたシミュレータ、
「命の価格シミュレータ」「市場価値シミュレータ」「投資家人生シミュレータ」
のすべての要素を統合し、さらに新しい要素を加えた集大成となるアプリ、
「お金と生きるシミュレータ」のクローズドテスト(限定公開テスト)を開始します。
このシミュレータは、現実のインフレや昇給、ランダムな投資リターンを反映しながら、あなたの人生の選択とお金の変化をシミュレートする、本格的なライフプランニングツールです。
正式リリースに向けて、現在、期間限定でアプリのテスト運用にご協力いただける方を募集しています。
💡テスト参加のメリット~テスト中は一切広告無し!
このアプリは正式リリース後、広告を表示して運営していく予定です。
しかし、今回のテスト期間中(クローズドテスト期間中)にご参加いただいた皆様は、
- テスト期間中は広告が表示されることなく、無料で快適にアプリの全機能をいち早くお試しいただけます。
- 誰よりも早く限定公開されたアプリを体験してださい。
限定期間の募集となります。ぜひこの機会にご参加ください!

🤝 クローズドテストの説明と参加方法
募集の概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 募集期間 | この記事の投稿から正式リリースまでの間となります。(リリース日は変動します) |
| 参加条件 | Androidスマートフォンをお持ちで、テスト参加に使用するGoogleアカウントをお持ちの方。 |
| ご協力いただきたいこと | アプリの品質向上のため、正式リリースまでアプリを削除せず、最低でも数回はシミュレーションをお試しください。 楽しんでいただける分にはどれだけ使い込んでいただいてもかまいません |
テストへの参加手順
テストにご参加いただくには、以下の手順をお願いします。
- Googleグループへの参加:
アプリをインストールしたいGoogleアカウントのメールアドレスで、以下のGoogleグループにご参加ください。 - アプリのインストール:
グループ参加後、テスト参加用のGoogle Playのリンクからアプリのダウンロードとインストールを行ってください。
✨ アプリの具体的な機能と魅力
1. 基本的な使い方
このシミュレータは、誰でも簡単に資産の推移を体験できます。
- 初期設定の入力: 「現在のステータスと設定」欄に、開始年齢、手取り額、支出額、貯蓄額、運用資産額を入力します。
- 積立額の設定: 「今年の追加投資額」と「今年の追加貯蓄額」に、年間で積立に回す金額(万円)を入力します。
- シミュレーション実行: 画面下部の「🚀 1年経過」ボタンを押すと、入力された設定に基づき、インフレ・昇給・ランダムな投資リターンが計算され、1年後の資産が更新されます。
- 結果の確認: 「総資産ステータス」と「シミュレーション結果の推移」グラフで、資産の増減を確認できます。
2. アプリ独自の重要な指標「補足ステータス」
画面下部の「⏱️ 補足ステータス」では、あなたの時間価値と経済的余裕を円換算で表示する、独自の指標を確認できます。
- 命の価格: あなたが生きるために1秒あたりに必要なコストです。(インフレの影響を受けます)
- 市場価値: あなたが1秒あたりに稼ぎ出す金額です。(昇給の影響を受けます)
- 未来創造価格: 稼いだお金から生きていくコストを差し引いた、純粋な「余剰金」の価値です。これがプラスであればあるほど、未来の資産を創造する力が強いことを意味します。
3. 上級者向け設定と特殊な使い方
「上級者向け設定 (率)」を展開すると、インフレ率や投資ボラティリティ(リターンの振れ幅)などを詳細に調整でき、現実の経済状況をリアルに反映できます。 さらに、このアプリは特定のライフイベントや不況もシミュレート可能です。
- ライフイベント費用の反映: 結婚、出産、教育費など、想定されるイベントが発生した時点で、貯蓄額や運用資産額を直接修正することで、人生の大きな支出を反映できます。
- 不況下のシミュレーション: 各数値はマイナス入力も可能です。インフレ率をマイナスにすればデフレ環境、昇給率をマイナスにすれば、経営不振による減収などもシミュレートできます。
- 退職後の取り崩し設定: 例えば65歳以降、「今年の追加投資額」に生活費分マイナスの数値を入力することで、資産運用しながらの資産取り崩しシミュレーションも可能です。
📝 終わりに
この度は、クローズドテストにご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
本テストにご参加いただいた皆様へ、大切な点をお知らせします。
- アプリのアップデートについて: 正式リリース後、アプリのアップデートはいつでも皆様の任意となります。特別な事情がない限り、強制的なアプリの更新は発生しません。
- フィードバックのお願い: アプリをご利用中に、不具合や計算の違和感、またはご意見やご感想がございましたら、ぜひGoogleグループへお寄せください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております!
【アプリの用語説明など(未実装)】
現在のステータスと設定※年齢以外はいつでも修正可能
・開始年齢:あなたがシミュレーションを開始したい年齢を入力
・毎月の手取り額:お給料などで、税金などを除いた手元に入る金額
・毎月の支出額:生活費など毎月支払う金額
・貯蓄額(非運用):開始時点の銀行預金などの金額
・運用資産額(投資):すでに投資済みの金額
・今年の追加投資額(積立):1年間で投資する予定の金額(この値は次年度も自動継続)※マイナス入力可能(引退後の取り崩し)
・今年の追加貯蓄額(積立):1年間で貯蓄する予定の金額(この値は次年度も自動継続)※マイナス入力可能(引退後の取り崩し)
上級者向け設定 (率)
・銀行金利:この数値に基づいて、1年経過すると貯蓄額(非運用)が変動します
※マイナス入力可能(マイナス金利をイメージ)
・インフレ率:この数値に基づいて、1年経過すると毎月の支出額が変動します
※マイナス入力可能(デフレ経済をイメージ)
・昇給率:この数値に基づいて、1年経過すると毎月の手取り額が変動します
※マイナス入力可能(減給)
・投資期待リターン:この数値に基づいて、1年経過すると運用資産額(投資)が変動します
※マイナス入力可能(不利な金融商品の購入をイメージ)
・投資ボラティリティ:この数値に基づいて、1年経過すると運用資産額(投資)が変動します。
数値が大きいほど増減の変動幅が大きくなります。
総資産ステータス
・総資産額:貯蓄額(非運用)+運用資産額(投資)の合計
・FIRE目標額:毎年の支出額の25倍の金額です。
これが経済的自由の目安とされています(諸説あり)
・累計積立投資額:今年の追加投資額(積立)の累計です
・累計貯蓄投資額:今年の追加貯蓄額(積立)の累計です
・実質総資産価値:スタート時から進行したインフレ率を加味した総資産額です。
スタート時から見た実質的な購買力とも表現できます。
・インフレ累計:スタート時からのインフレ率の累計です
・年間支出額:毎月の支出額×12月×インフレ累計です。
総資産額と比較して、総資産額が何年分の支出を賄えるかなど参考にしてください。


