🧺 スーパーに買い物に行くたびに思うこと~乾物屋を夢見た私とシミュレータ開発🤖

🛒 スーパーの棚でふと思うこと:期限とロスへの「違和感」

日々の食品や日用品の多くはスーパーマーケットで購入します。私は業務スーパーコストコが好みです。残念ながら、収入が激減してからはカルディへの足が遠のいてしまいました😿

さて、私がスーパーを巡る際に惹かれるのは、『独自の商品や強い個性を持つスーパー』 です。バイヤーの目利きが良くて魚介に強い、元は肉の卸売りで肉が強い、あるいは世界中の輸入品を扱うなど、お店によって個性が表れているさまがとても好きです。

一方で、買い物をするたびに「こんな冒険的な商品扱って大丈夫?」という心配もしばしば頭をよぎります。

肉や魚、野菜といった生鮮食品をはじめ、スーパーマーケットが扱う多くの商品には期限が設けられています。素人の私からすると「期限切れ ≒ 損失!!」という不安が非常に大きいです。商品の管理体制、そして特色のある商品を販売するというチャレンジ精神には、ただただ脱帽するばかりです💦

🤔 「乾物屋」を夢見た私:時間経過に強いコンテンツを求めて

前述した通り、私は時間経過によるロスや消耗をひどく嫌っているようです。この感覚は、自分でもうまく文章化できないのですが、「消費するものへの忌避感覚」に近いのかもしれません。これは恐らく、私の発達障害の特性の一つなのでしょう。

例えば、過去には「機能しなくなるまで買い替えない」という傾向が顕著でした。最近は緩和しましたが、靴などは穴が開いて機能が損なわれるまで、買い替えることができませんでしたし、衣類も同様です。「まだ使えるのに捨てる」という行為に対する心の負担が、人一倍大きかったのです。

そんな私が、もしビジネスを始めるなら、と想像していたのが「乾物屋」でした。

もちろん、これは私の思慮が浅いぼんやりとした妄想です。しかし、昆布や鰹節、干物といった乾物類は、生鮮食品に比べて期限が長く持つため、商品管理が苦手な私でもなんとか心を乱されずに営めるのではないか、とぼんやり考えていました。

お店を構えて、ぼーっと過ごし、時々来てくださるお客様の対応をする。ロスへの不安から解放され、静かに安定して働く。そんな日々を夢見ることもしばしばあります。

もちろん、実際の商売には参入障壁や顧客の確保など、厳しい現実的なハードルがあるのでしょう。それでも、「時間経過に負けない」商品を扱う仕事への妄想は、私にとって大きな心の拠り所となっているのです。

🚀 乾物屋の夢は「シミュレータ開発」へ:賞味期限5年のデジタル商品

さて、話は変わりますが、私は現在、アウトプット活動に熱中しています。

9月末からブログを公開し、10月にはHTML上で動くシミュレータを作成、そして11月の今はAndroidアプリのリリースを目論んでいます。これまでは漫画やゲームといったインプットする娯楽しかしてこなかった私が、急に創作活動に夢中になっているのです。この「のめり込み過ぎ」という状態には、自分自身でも警戒アラートが出ていますが、この熱意こそが今の私の原動力です。

そして、このブログやHTMLシミュレータ、そしてアプリといったデジタルコンテンツの創作は、私にとって先の「乾物屋」と同じ意味合いを持っています。

つまり、ブログ記事もシミュレータもアプリも、その内容によっては「賞味期限が長い商品」と言えるからです。

もちろん、流行の話題や、時代・技術の変化に流されて消えゆくコンテンツかもしれません。しかし、「人は文字を読み、パソコンやスマホでアプリを触る」という基本的なスタイルは、厳しく見てもあと5年は続くでしょう。

私は今、「賞味期限5年」という比較的長い期間、価値を提供し続けられる商品を創作し、展開している。そう考えると、スーパーの棚に並ぶ生鮮食品を見た時に感じるロスの不安から解放され、心置きなく創作に集中できるのです。

💡 時間と共に価値が増すコンテンツを目指して(おわりに)

乾物屋の夢が、形を変えてデジタルコンテンツの創造という形で実現しています。

願わくば、昆布や鰹節、干物といった実際の乾物のように、「時間経過と共に味わいが増していく価値あるコンテンツ」を作り続けていきたいと思います。

今の私の目標は、一時的な消費で終わるのではなく、数年経って読み返しても、触ってみても、新しい発見や安心感を提供できる。そんな長く愛されるコンテンツを生み出すことです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

もしこの記事が参考になった、共感になったと思ってくれる方は、リリース直前のシンプルなandroidアプリ「命の価格シミュレータ」のテスト協力をお願いしたいです。

t-kuma.net

ステップ 1:テスターとしてのグループ参加(テスター権限の獲得)

       
  1. 以下のGoogleグループのリンクを開き、グループにメンバーとして参加してください。            

グループのページで「グループに参加」ボタンを押せば完了です。この操作により、あなたのGoogleアカウントがテスターとしてシステムに登録されます。

ステップ 2:オプトインとアプリのインストール

       
  1. グループ参加後、以下のウェブで参加」リンクを、グループに参加したGoogleアカウントでブラウザから開いてください。            
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  3. 開いたページで、アプリ名の下に「Welcome to the testing program. You are a tester.」または、青い「テスターになる」(Become a Tester)ボタンが表示されることを確認し、ボタンがあればクリックしてください。
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  5. オプトイン完了画面に表示される青色のリンク「download it on Google Play」をクリックしてください。
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  7. Google Playストアアプリが起動し、「命の価格シミュレータ」のページが表示されます。
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  9. 緑色の「インストール」ボタンを押して、アプリをダウンロードしてください。

アプリをインストール後は、削除せずに数日に分けて数回程度操作いただけると大変ありがたいです。

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みなさまの日々のチャレンジが、豊かな人生へとつながることを願ってやみません。