1.【今、私はここにいる】極端な集中がもたらした、冬の日の気づき
現在時刻は16時30分。ふと我に返り、自分でも驚いてしまいました。朝8時から今まで、ずっとキーボードを叩いているのです。
私は今、楽天ブログから、はてなブログへの移行手続きに伴い、広告やアフィリエイトの申請などに取り組みました。一通りブログの体裁が整ってきた後は、ブログ記事を作成し、この記事が本日6件目となります。
席を立つのは、トイレの時のみ、手が届く範囲に水筒があり、先ほどカロリーメイトをかじりました。そうしてふとこの時間に思ったのです。あぁ、自分の極端さが出ているなぁ、と。
2.【ADHDまじりのASD】「興味の狭さ」がもたらす生きづらさ
発達障害の中でも、私はADHDまじりでASDの障害特性が強く表れています。この極端さが、私の人生の様々な側面に影響を与えていると感じていますね。
興味・関心の範囲が極端に狭く、わかりやすい点としては他者との雑談を楽しめません。
婚活がうまくいかないのも、最初の会話が楽しめないという点が大きく起因していると思います😿
そしてこの特性は、就労時においてはさらに極端に作用します。興味のない仕事は、本当につらいのです。何度か表現していますが、「命を削ってお金に換えている感覚」が非常に強く、過剰にストレスを感じてしまいます。
3.【特性の二面性】私を苦しめる過敏さと、活かしきれない強い力
強いストレス環境においては、より一層過敏になりやすく、音はもちろんのこと、光や匂いに至るまで、職場環境の様々な点に対し、嫌悪感が増幅していきます。
もちろんこの特性は、良い方に傾けば強い力を発揮します。コントロールできればこの集中力は、様々な業務に役立つことでしょう。
しかし、この「コントロール」が本当に難しいのです。現在はタイマーによる時間管理を試みていますが、意識しないとなかなか実行できません。将来的には、AIが秘書的にサポートしてくれるような、技術によるサポートを期待せずにはいられません。
興味のある仕事、余計な邪魔が入らない業務環境、、、言いたかないけど、やっぱり私には青い鳥のような理想の職場じゃないと、継続就労できないと強く思います。環境に対する依存度が、あまりに大きい、こう思うと私は無力感に襲われます。
4.【心身のSOS】過集中が招く健康への代償
今日のようなブログ作成作業は、健康にも悪影響を与えます。トイレに立ち上がるたびに、あぁ、体が痛い、としみじみ思います。人は動くもの、動物なのだと痛感します。
一日中、ほぼ同じ姿勢、健康に良いはずもありません。
すこしの頭痛とともに、思います。なかなか丁寧に、バランスよく生きるのは難しいなぁ、と。偏りを武器にして生きていこうとは思いつつも、生き辛さを感じることがしばしばです。
5.【希望は少なくても】立ち止まったままの私と、薄皮を重ねる成長
一つずつ、私なりに前に進んでいることはあるんですよ。洗濯は習慣化しました、でも掃除はまだ習慣化できていません。本当に私の成長は、薄皮を1枚1枚張り重ねていくような、スモールステップなのです。
そして今の職場においては、私のスモールステップは、「存在しない扱い」です。職場の方々にとっては、私は立ち止まったままなのです。悲しいです。
この悲しみと無力感を、私はまだ上手く処理できていません。正直にお話しすると、1年後には失職予定です。この冬の雪化粧のように、現実の厳しさが迫っています。そのため、この記事に安易な希望は少ないかもしれません。
悲しみを感じながら、冬の夜が更けていきます。本日は朝から一面の雪化粧。北国の冬は早く、長く続きます。この厳しい現実を前に、それでも私は、私の生の文章にいくらかの価値があることを信じて、今、キーボードを叩き続けています。
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