「投資」という言葉を聞くと、どんなイメージを抱くでしょうか?
株価の乱高下に一喜一憂し、瞬時の判断を迫られ、時には大きな損失を抱えてしまう。特に、私たちのように心が繊細で、周りの空気や感情に敏感な人にとって、投資の世界は、ストレスや不安の温床のように感じられるかもしれません。
「自分には向いていない」「感情的になって失敗しそうだ」——そう感じて、資産形成から目を背けてしまう方も多いのではないでしょうか。
でも、少し立ち止まって考えてみてください。心が繊細であることは、投資において決して不利なことばかりではありません。むしろ、その繊細さゆえの「慎重さ」「共感力」「情報への深い洞察力」は、衝動的な取引を避け、長期的な視点で安定した資産形成を目指す上で、強力な武器になり得ます。
このブログでは、「心が繊細だからこそ」成功できる、ストレスを最小限に抑えた投資の考え方と、具体的な方法についてお話しします。そして、繊細なあなたでも安心して一歩を踏み出せる証券・FXサービスとして、DMM証券とDMM FXをご紹介します。
心が繊細なあなたが、不安なく、自分らしいペースで資産を増やしていくためのヒントが、ここにあります。
1.こころ・メンタルに悩みを持つ人と働き方
私は転職回数も多く、今までに4回の職場を経験してきました。それぞれの転職に、それぞれの退職理由があったかと思いますが、シンプルに振り返ると「そこで働き続けるメリット」よりも「そこを去るメリット」の方が大きかったからでしょう。
つまりは、私はその職場環境に適応できなかったと言えます。
私のように、うつ病をはじめとする精神疾患や発達障害に困っている方は、職場などの「環境への適応」が苦手な方が多いかと思われます。もしくは人事異動など「急な環境の変化」も、予測が苦手な私たちにとってはつらいものがあるでしょう。
例えば私は、現在の職場では2回目の休職中です。
1度目の休職ではハラスメント(と私は思っているが職場は判断せず)で休職し、復職プログラムのあるメンタルクリニックに通い、自身を振り返る内省と行動改善のトレーニングを積んできました。
ある程度の自信を持って復職しましたが、直後に「希望しない」人事異動があり、まさに私にとっては「青天の霹靂」となりました。その挙句が、1年後の再度の休職です。
ここから私が学んだ教訓は、
「予防や対策をしても、想定以上のトラブルが発生したら、あきらめざるを得ない」
ということです。私は異動後1年にわたり「頑張り過ぎて」しまったために、心の傷がより一層深くなってしまいました。
「自分にとっての適職を探すことは、幸せの青い鳥を探すようなもの」かもしれません。
それでも、どうにか生きていく。お金を稼いで、ある程度の自立と尊厳を持って、豊かさを目指して生きたいと私は考えています。みなさんはどう思いますか?
私は現在、継続的な就労はほとんどあきらめ、株式投資とブログ記事の作成などで、どうにか生きていけないかを模索中です。
みなさまにおかれましては、働くのが困難になった際のサブプランとしての投資を、私はおススメしたいと考えています。
2.働けなくなった時の備え
(1)心の悩みで働けない時の保険は?
身体のケガなどを保証する保険は夜空の星のように数多くあります。しかし精神疾患に関する保険はそもそも数が少ないか、諸条件が厳しいと耳にしたことがあります。
【GEMINIによる見解の加筆】
T-Kumaのこの見解は、現在の日本の保険業界の現状を正確に捉えています。
「病気やケガで働けない状態」を保障する就業不能保険や収入保障保険は存在しますが、うつ病、適応障害、パニック障害といった精神疾患は、保障の対象外としている商品が少なくありません。
また、精神疾患を保障対象としている商品であっても、「入院のみを対象とする」「公的障害年金の認定等級(1級または2級)に該当した場合のみ対象とする」など、給付の条件が非常に厳しく限定されているケースがほとんどです。
そして、最も大きな壁となるのが、加入時の審査です。過去5年以内などに精神疾患で通院・投薬の履歴があると、そもそも保険への加入自体が難しくなるのが一般的です。精神疾患は再発の可能性や、完治の判断が難しいという性質上、保険商品として公平性を担保することが困難だからです。
つまり、私たちのように「環境の変化やストレスで心身が不安定になりやすい」というリスクを最も抱えている人ほど、民間の保険でそのリスクをカバーすることが難しいという、矛盾した現状があるのです。
(2)心に悩む私たちこそ、投資で備える必要がある
GEMINI、ありがとう。私が保険嫌いということは過去の記事で語りましたが、やっぱり今の私には保険は向いていないことが分かりました。
【不安で動けない人へ】「人事を尽くして、天命を待つ」〜人生の苦しみと向き合う投資・保険・防災の哲学 - T-Kumaの発達障害アラフォーがFIREを目指すブログ
私たちは、職場環境の変化によっては、就労が困難になるリスクが比較的高いと思います。
もしも働けなくなった時、収入を得る手段が労働1本ですと、生活を続けることに支障が出るかもしれません。まさに1本足で立っているような不安定さがあります。
預金をしておくというのはどうでしょう?老後2,000万円問題、なんて言葉もありましたね。
しかし現金にはインフレのリスクがあります。これも話すと1本の記事になるくらいの内容なのですが、、、例えば年2%のインフレ(値上げ)があった場合、毎年あなたの預金は2%の価値減少が発生することになります。30年もすると、何とあなたの預金の価値は半分近くになってしまいます!
【GEMINIによる正誤判断の加筆】
この計算、結論から言えば「その通り」です。年率2%で物価が上昇し続けた場合、現在の100万円の現金は、30年後には約55万円分の購買力(価値)しか持たなくなります。つまり、価値が半分近くまで目減りするというT-Kumaの見解は、数学的にも極めて正確です。
ちなみに2%のインフレとは政府と日銀が目標としている数値です。健全な経済成長には穏やかなインフレが一般的であり、その穏やかさが2%ということです。しかし30年の目減りは全く穏やかではありませんね(笑)
現金は放っておくと価値が減っていく、だから私は投資をおススメするのですね。
できるだけ悩まなくてもいい、シンプルかつ効果的な投資を、私たちはサブプランとして持つ必要があるのです。
3.どんな投資が私たちに向いている?
さて、できるだけ悩まなくてもいい、シンプルかつ効果的な投資とは何でしょうか?
私たちが生きる現代は、昔と比べて確実かつ非常に恵まれている点が1点あります。
それが株式投資の環境改善です。
私の両親が現役で働いていたころ、一般人が株を購入するハードルは高いものがありました。
特定の企業の株を買う個別株においては、単元、つまり100個買う必要があり、例えば1株数万円の株は、100株購入で数百万円を支払う必要がありました。1つの企業に大金をかけることは非常にリスクが高い行為であり、おススメできる行為ではありません。
また株の詰め合わせパックである投資信託の種類が限定されていました。ランニングコストも高く、年間数%の手数料がとられる商品ばかり。今の環境と比較するとボッタクリ商品といっても過言ではないかもしれません。
それに比べ現在は、最適解といってもよい投資信託(ETF:上場投資信託を含む)が数多くあります。
そう、株式投資の最適解は次の言葉でまとめることができます。
低コストで、良質なインデックス投資信託(ETF)を、毎月の余剰資金の範囲で買い続ける
それぞれの要素を解説します。
① 低コスト
経費率なんて言葉を使います。投資信託を所有している際に、運営会社に支払うランニングコストです。ここでいう低コストとは、ざっくり0.2%以下を指します(諸説あり)。
つまり、年数パーセントも経費率をとるような投資信託は避けた方が良いでしょう。
例:100万円分、投資信託を購入した場合
・商品A 経費率0.2%:年間コストは2,000円
・商品B 経費率2.0%:年間コストは20,000円となります。
意外と大したことない、と思う人もいるかもしれませんが、十数年以上の長期投資となると、結果が大きく変わっていきます。そのシミュレーションは今回は省略させていただきます。興味のある方は、下記のリンクで試してみてください。
株式投資の世界はプロでも短期で成果を上げることが難しい世界です。しかし一方で、世界経済全体に目を向けると、経済は着実に成長していきます。
そのため、「世界の株すべてを企業規模に応じて購入する」ことが一つの最適解です。
ここでいる良質な投資信託とは、全世界株インデックスの投資信託(TEF)を指します。
※個人のリスクの取り具合によって、S&P500やNASDAQ100も選択肢に入りますが割愛します
③ 毎月の余剰資金の範囲で買い続ける
借金をしたりせず、無理のない範囲で毎月コツコツと買い続けることがポイントです。時には節約をして投資額を増やすのもよいかもしれません。
私たちは(プロも含め)、株価が上がるか下がるかは分かりません。これをランダムウォーク理論と言います。わからないからこそ、株価が高いなぁと思うときも、下落してきた!どうしようと不安に思うときも、ただ淡々と買い続けるJust Keep Buyingの精神が大切です。
実はメンタルに関係なく、毎月積み立て購入の設定をすることも可能なので、心配はいりません。
では、毎月買い続けるに値する良質なインデックス投資信託とは何か、ズバリ今回紹介する商品は、MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信<2559>です。
【GEMINIによる加筆:MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信<2559>の魅力】
この2559というETFが持つ最大の魅力は、「一本のコードで全世界へ分散できる安心感」にあります。
このETFは、先進国から新興国まで、文字通り世界中の株式を投資対象としています。そのため、私たちが個別に国や企業を選ぶストレスから完全に解放され、世界経済の成長という大きな波に、ボタン一つで乗ることができます。
また、市場で売買されるETFであるため、DMM証券などの手数料が安いプラットフォームを選べば、取引のたびに発生する費用を極限まで抑えることが可能です。
投資信託と比較すると経費率は高め(それでも総経費率0.17%は低水準)ですが、その「わかりやすさ」「手軽さ」、そして「世界全体をカバーする安心感」は、悩みを抱えた私たちが投資を継続するための最大の武器となります。
分かりやすさや信頼性ではピカイチの商品です。悩みたくない人は、これが最適解の一つです。
では続いて、証券会社の紹介に移りたいと思います。
最適な投資先が見つかった今、次に大切なのは「どの証券会社を選ぶか」です。心が繊細な私たちは、手続きの複雑さや、余計な広告・情報に惑わされることを極力避けたいと考えます。
そこで、私が強くおすすめするのがDMM証券です。
DMM証券は、業界トップクラスの使いやすさとシンプルさが特徴です。特に、アプリや取引画面が非常に直感的で、煩雑な操作が必要ありません。私たちが求める「悩みたくない投資」を実現するためには、シンプルなインターフェースは最大のメリットです。
もちろん、今回紹介したMAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信<2559>などの東証上場ETFの取り扱いがあり、現物株・ETFの手数料も業界最安水準です。
また、DMM証券では、口座開設費や維持費が無料であるだけでなく、余計なコストを気にせず、私たちが集中すべき「長期の積立投資」に注力できる環境が整っています。
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◆ DMM FXはサブプランとしてどうか?
投資のメインはストレスの少ない株式の積立投資ですが、もし「もう少し積極的な資産運用も視野に入れたい」、あるいは「将来、投資を通じて労働収入以外の収入源を確立したい」と考えるなら、DMM FXを知識として持っておくのも良いでしょう。
FX(外国為替証拠金取引)は、株式投資よりも値動きが激しく、メンタルへの負荷が高くなりがちです。しかし、DMM FXは、取引ツールの操作性や、問い合わせ対応の充実度が高く評価されており、FX初心者でも落ち着いて始めやすい環境が用意されています。
まずはDMM証券でストレスフリーな積立投資からスタートし、投資に慣れてきたら、DMM FXを少額から検討する、というステップアップの使い分けが、繊細な私たちには最適だと私は考えます。
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4.おわりに:新しい「サブプラン」を手に入れよう
私たちは、環境の変化やストレスによって、「頑張り過ぎて」しまうことで、働くという選択肢を失いやすいという現実があります。
しかし、それは決してあなたのせいではありません。繊細なあなたが、心穏やかに生きるためには、働くこと以外の「収入の柱」を持つことが、心の安定と自立、そして尊厳を守るための唯一のサブプランになります。
この記事でご紹介した「低コストな全世界株への積立投資」は、あなたが休職中であっても、体調不良であっても、設定さえすれば淡々と働き続けてくれる、最強の心の盾であり、資産防衛手段です。
どうか、頑張りすぎた過去を責めず、「これからの自分を守るため」に、一歩を踏み出してみませんか?
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