【生存戦略】FXで300万円溶かした私が勧める「大切な人生を守る」ための最適解投資のすすめ(長文注意🐻)

 

0はじめに

 私は現在、米国の株式に資産の大半を投資しています。大半という言葉では足りません、資産の98%以上を株式投資に投入しています。おそらくこのようにリスクの高い行動は、世界でも少数派だと思います。オンリーワン方向、と考えると少しうれしくもなります。

 

 しかしこんなお金とのかかわり方は、まったくセオリーとは外れた投資であり、決してみなさんにおススメするものではありません。

 

 私はうつ病発達障害を抱える中で、職場環境への適応が困難であり、来年には失職予定です。42歳の自分を見つめなおす日々の中、今のところ、継続的な就労は厳しいと感じています。そのような中でのハイリスクな投資です。

 

 そのような私が、おススメする投資。

 きっと危ないものなんだろうなぁと不安に思うかもしれません。

 実は全くの逆です。

 私が今ハイリスクな投資をしているからこそ、みなさんに、私よりもはるかにリスクの低い、現時点での最適解ともいえる投資をおススメできるのです。

 もしよろしければご覧くださいませ。

 

目次

1私が受けた投資教育

2まずはFX~一攫千金を求めて

3NISAって何?私とNISA制度との出会い

4海外FXで人生勝ち組を夢見て😱

5米国株への全力投資←今ここ

6ようやく本題~あなたへの投資のすすめ

(1)FX

(2)株式投資

7おわりに

 

1私が受けた投資教育

 

 私は80年代の生まれです。両親はいわゆる団塊の世代というやつです。

 私の幼少期~学生時代で触れた投資教育は、ほぼゼロでした。いわゆる親の話やニュースからの情報くらいです。

 もしあなたが投資をしていないなら、私と近い環境ではないでしょうか?

 

 親からは「投資はギャンブルだ」「まともな人はまともに働くべきだ」といった話を聞き、ニュースでは「証券会社が詐欺まがいの不祥事」「どこぞの企業が粉飾決算をした」なんて話ばかり。

 学生時代の私は、「投資、特に株式投資虚業であり、まともな人間がかかわるものではない」という認識でした。

 

 その認識が変わったのは大学4年生のころでした。

 

 当時の私は、就職活動に悩んでいました。おそらくこの時点で、発達障害の特性が明確に出始めていたのでしょう。

 何となく「あれ?このままじゃ私、就労できないかも、難しいかも」と思っていました。働くことへのモチベーションがほとんど無かったといえます。

 

 私の選考は中国文学語学でしたから、モラトリアム延長のために、中国へ語学研修にも行きました。1年半にわたる天津での生活経験は、今の私の大切な礎になっています。

 帰国後は、今振り返ると「躁状態」だったかもしれません。「あれだけ中国で大変な経験をしたのだから、終活や就労なんて問題ない。私は何でもできる」なんて考えていました。

 

 そのような中で、1冊の本に出会ったことが私の投資観を変えるきっかけでした。

 その本の名は「金持ち父さん貧乏父さん」です。

 

 有名な本ですので、名前を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか? 

 マルチ商法などの詐欺で引用されることも多いため悪評もあるこの本ですが、人生における大切なエッセンスが含まれています。

 

労働だけがお金を得る手段ではない。豊かな人生を過ごすには、自分の労働だけじゃなく『お金自身に働いてもらう』ことが大切だ

 

 この考えは私にとって衝撃でした。まさに自分と労働との向き合い方を考える大学4年生の時点でこの本に出会えたことは本当に幸運だったと思います。

 いまでいうFIRE(経済的自由と早期リタイア)の考え方も、この本が最初期の提示であったと思います。

 

 「私は何とか働く。でも給料の一部も少しずつ投入して、お金にも働いてもらおう」

 

 私の生き方の指針が定まった瞬間でした。将来的に給料よりも資産収入の方が増えたなら、南の島でのんびり過ごすことができるかも?なんて北国育ち私は夢見たものです。

 

 ただし、この本が提示した「お金に働いてもらう」という指針は、私のその後の投資人生をとんでもない方向へと導くことになります。豊かな人生を夢見た私が、なぜ「資産の98%を株式に投入する」というハイリスクな状況に追い込まれていったのか――。

 次の章から、私のリアルな失敗談と、そこから得た教訓について詳しくお話しします。

 

2まずはFX~一攫千金を求めて

 

 投資先として、なぜFX(外国為替証拠金取引を選んだのか?

正直よく覚えていません。

 当時、流行っていたからでしょうか。たしか『主婦がFXで数億円儲けて、税金未納!』なんてニュースが出るほど2010年くらいかな?当時はFXが大流行でした。

 

 流行以外の理由としては消去法で想像できます。

 当時の私には、株式投資は何だか難しい知識や企業理解が必要なものだ」とハードルを高く感じていました。

 加えて、企業の不祥事のニュースも尾を引いていたのでしょう。

 「企業はうそをつく。私はそれを見抜くことはできないだろう」なんて考えていました。

 

 「通貨であるドルや円の動きは世界的な動きだから、そこに嘘はない。公正なルールの下で投資ができるだろう」

 

 おそらく、上記のような考えからFXを始めたのだと思います。

 お給料から生活費を差し引いて、毎月数万円を投入。

 ズボラな私は今以上に「雰囲気投資家」でした。資産が増えれば調子に乗り、万能感が全身にあふれます。

 奨学金の返済もある中、取引額は次第にエスカレートしていきました。いわゆるレバレッジ自分の資産に対して取引額を数倍、数十倍、それ以上にもできるのがFXの特徴です。自分のルールを守れない自分は、早々に資産を失いました

 

 最後の取引は今でも覚えています。資産は300万円少々。当時はイギリスポンドを取り扱っていました。高いレバレッジに、ボラティリティ(値動き)の激しいイギリスポンドです。

 

 300万円の資産で、私は3億円のイギリスポンドを購入して、結果は敗北。残金は30万円ほどだったと思います(レバレッジ100倍、当時は規制前)。

 

 皆さんはつぎのような感覚を体験したことがありますか?

 

 全身がこわばり、頭の中、脳みそがキュッと締め付けられるような感覚。

 多分実際に血管が収縮していたのでしょう(笑)  

 汗がだらだら出てきて、それなのに身体は冷たい。

 本当に自分の自律神経が大きく乱れた感覚は今も決して忘れることがありません。

 

 失った300万円は、私のお給料であり、私の労働、私の時間、私の人生でした。その時私は「自分の過去の人生を失った」と深く絶望したものです。  

 

 この時得た教訓は「私は取引(トレード)には向いていない」というものです。

 自分でも意外ですが、この教訓は結構今に至るまで身についている気がします。

 

 重要なお知らせ この私の失敗談から言えるのは、自己規律を守れない方や、生活リズムが崩れやすい方は、特にFXの短期取引には絶対に手を出してはいけないということです。私のような心の病気や障害のある方へは、メンタルへの負担が極めて低い投資手法を心からおススメします。

 

 この大失敗は、その後の私の資産形成の考え方を大きく変えました。「自分のメンタルが介入するトレードはだめだ」と悟った私は、より確実で安定した制度を利用した投資、すなわち「NISA」へと目を向けることになります。

 

3NISAって何?私とNISA制度との出会い

 

 短期的なトレードには向いていないとわかった私。しばらくは意気消沈しながら、モチベーションも低く就労していたと思います。それでも、経済的自由への道はあきらめきれず、模索を続けていたと思います。

 

 そのような中、国が定めたNISA(少額投資非課税制度に出会いました(いわゆる旧NISA)。「約20%の税金を取られないのはすごいお得!」と当時の私は驚いたものです。

 でも投資先はどうしよう?当時の私はYOUTUBEブックオフの投資本コーナーでお勉強したものです。経済的自由という甘い果実を得るために、行動できる自分がいたものです。

 

 調べた結果、どうやら投資信託、というものがよさそうだとわかりました。

 

 投資信託とは、簡単に言うと「株の詰め合わせパック」です。

 私たち素人が、あーだこーだと悩んで株を買うより、プロに任せた詰め合わせパックが良い、というものです。

 

 中でもインデックス投資が良いという情報も得ました。

 株の世界はプロでも難しく、値動きを読むのは至難の業。そのうえプロは1年間という短期間の中で成績・ノルマを達成する必要があるのも厳しいところです。

 

 対して、私たち素人投資家は、時間制限がありません。価格が下がっても、のんびり待つことができます。時間こそが私たちの唯一にして最強の武器です。だから可能な限り早く投資を始めたほうがお得、ということですね。

 

 そして、世界的な経済成長は、過去の実績からも、そしてこれからも十分に見込んでいけるというのが資本主義の大きな流れです。

 そもそも投資の原則は「明日はより良くなる」というもの。だから将来に投資できるのですね。

 この原則に基づき、「ならば世界全ての株を(企業規模に応じて)購入してしまえば良い」というのがインデックス投資の私の理解です。

 

 こうして私は当時、「先進国株インデックス」のような投資信託を購入したと記憶しています。数年運用して、100万円が160万円くらいになったと記憶しています。

 確か引っ越しなど出費の関係で売却したことを覚えています。  

 このNISA経験により、投資の大原則「プロすら勝てない株の世界で、時間こそが素人投資家の最大の武器」という教訓を得たと思っています。

 

 しかし、この「優等生的な投資」で満足できなかった私は、再び刺激を求めてしまいます。なぜ私がリスクを取る行動に戻ってしまったのか。次はその経緯と、その裏にある切実な事情についてお話しします。

 

4海外FXで人生勝ち組を夢見て😱

 

 海外FXに触れてしまったのは何がきっかけだったのか、おそらく広告やSNSでしょう。  大まかな流れは過去の記事をご覧くださいませ。

私の海外FX体験記(G社) - T-Kumaの発達障害アラフォーがFIREを目指すブログ

 

 海外FXには様々な魅力(誘惑)がありますが、私が心惹かれたのは次の通りです。

  • レバレッジ1,000倍!(一攫千金を夢見て)

  • 当時のキャンペーンでは、入金したらその分プレゼント!つまりは資産2倍でスタート!

  • 急な相場変動でも借金にはならない!~ゼロカットシステム

  • ミラートレード(もしくはコピートレード)で、自動で稼げる!

 特に私が心惹かれたのはミラートレードでした。つまりは取引の上手い人、もしくは一定のプログラムによる自動取引を無料で使えるということです。

 「私はトレードが苦手」という教訓を得た私にはうってつけでした。

 複数のミラートレードを活用し、「私は一種のビジネスオーナーであり、これらのミラートレードは私の従業員だ」なんて調子に乗っていたものです。

 結果は上記の過去記事をご覧ください。

 

 この時に得た教訓は「どんな大規模な海外FX業者でも消滅することもある。その時日本の法律は守ってくれない」というものです。

 

 改めてみなさまにご注意を。どんなに信頼性の高そうな海外FX業者でも消えるときはあなたの資産とともに消滅します。実際に私の活用していたG社は「信託保全という、顧客から預かった証拠金などの顧客資産と、自社の固有財産を分別して管理している仕組みがあるといっていましたが、実際は口だけでした(苦笑)

素人には事実確認は難しいものです。

 

 安全な投資を経験したにもかかわらず、なぜ私が再び「リスク」を追い求めてしまったのか。それは、私の切迫した人生の現状が関係しています。

 

 次の章では、今現在私が取っている最もハイリスクな行動、すなわち「米国株への全力投資」について、その背景にある危機感とともにお話しします。

 

5米国株への全力投資←今ここ

 

 現在の私は、職場での出来事がきっかけで。うつ病を発症、発達障害の診断が出たところです。改めて「私は人生を生きるのが困難だ。生き辛い」と感じています。一般的に何でもないことに、辛さや苦しさ、大きな労力を感じてしまします。ストレス環境においては、書類一枚作成してグッタリなんて感じです。できるけど、、しんどい。これが率直な私の思いなのですが、外から見ると怠け者そのものです💦

 

 さて、どうにか消滅直前の海外FXから救出できたのは、税金支払い後で1,000万円くらいでした。

 さてどうしようか?そう思っていた時に始まったのが新NISA制度でした。ある意味では私はタイミングや運が良いのかもしれません(笑)

 運をつかみ取るための話は下記の記事を参照ください。

💫運がいい人と悪い人の違いはどこにある? ― 幸運を呼び込む「準備」の力 ― - T-Kumaの発達障害アラフォーがFIREを目指すブログ

 

 新NISA制度は、国の政策にしては珍しく拡充された非課税制度でした。

 しかし私は逆に政府から次のメッセージとして受け止めています。

 

「年金制度では、あなたたちは豊かな老後は送れません。豊かさは自分たちで確保してください」と。

 

 実際、現時点で私が65歳以降に受け取れる年金は月3万円程度です。あと20年、命を削って働いても月6~7万円程度でしょう。(あれ?生活保護の方が多い?)

 

 就労も困難、年金も期待できない私の選んだ道が、「米国ハイテクグロース株による集中投資」です。これはみなさんにはお勧めしない、私向けの生存戦略です。

 

 今働けている、就労できているみなさんを、私は本当に尊敬しています

 働いて、何かしらのやりがいを得て、そしてお金を稼ぐ。私にはまぶしく見えてしまいます。

 私ももう少し働きやすい、ストレスの少ない適職がないかと模索もしておりますが、「幸せの青い鳥」を探すようなものではないかとも思う自分がいます。

 

 さて、そのように就労できているみなさんにおいても、改めて、豊かな人生を歩むための投資をおススメしたいと思います。

 

 私のようなギリギリの状況でハイリスクな投資をしている人間だからこそ、逆に過去に経験した最適解の投資の魅力を強く感じて、おススメできるのだと思っています。

 

 この切実な経験と、過去に得た「安定と安全」の教訓を踏まえ、いよいよ次の章で、あなたの人生を守るための具体的な投資戦略、そしてその最適な実行環境についてお話しします。

 

6ようやく本題~あなたへの投資のすすめ

 

 今回は、株式投資とFXの両方をおススメし、口座開設のための業者も紹介したいと思っていますが、率直に言って株式投資1本をおススメいたします。

 

 FXの方については、また別の記事でスワップポイントによる不労所得という、私にとっても魅力的な提案をさせていただきたいとも思います。

 

 さて、なぜ私が株式投資を勧めるか?ですが、正直に言うと、私の投資経験がFXと株式投資のみだからです。知らないものを進めるのは心苦しいものがあります。

 少しだけ、批判ではないですが、私の各種類の投資についての見解を記しておきます。  (あくまで私の未熟な知識による見解です)

 

  • 不動産投資  専門知識を要し、土地や物件の良し悪しを判断する必要あり。賃貸経営の場合は、入居者リスクがある(管理会社への委託で緩和)。リートという形で投資信託のように丸ごと購入できる仕組みもある。

  • 純金投資  そもそも、金自体は利益を生み出さない。あくまで価格変動するだけの存在。しかしリスク管理としては最適、もし貯金するくらいなら私は純金投資を選びます。一般的に管理費や手数料が少し高いので、投資信託の形で所有するのがおススメ。

  • 暗号資産・暗号通貨  とにかく値動きが激しい。一攫千金を求めるならコレ。しかし純金と同じく、それ自体は利益を生み出さない。現在は税制においても不利で、たとえ大金を設けても多額の税金を支払う必要あり。

  • FX  利益を出したときは、誰かが損をしている。いわゆるゼロサムゲーム。トレードの知識を勉強し、マイルールや生活習慣を守れる人にはおススメ。

  • 株式投資  実際の企業が、働いて利益を出すことが特徴。株を所有することは、その企業の所有者(オーナー)になるということ。どの企業が優秀なのかは勉強して判断が必要だが、前述の投資信託で解決できる。

 

 ここからは株式投資の魅力についてお話しします。

 最大の魅力は、「世界の名だたる大企業の所有者になれる」このことに尽きます。

 100円から始めることができ、100円なら100円分、1万円なら1万円分、その企業のオーナーになれるのです。

 そしてその企業は株主=私のために働いて利益を上げてくれます。そうして得た利益は株価の上昇という形で、私たちに投資額相応の利益をもたらします。

 マイクロソフト、アップル、マクドナルド、あなたの生活の身の回りに関係する数々の企業、それらすべてのオーナーになることができるのです。

 今の私より、はるかに優秀な人たちが集まる大企業が、私のために働いてくれる、これは大きなカタルシス(解放感)を感じずにはいられません

 

 ここで、自己投資についても軽く触れておきましょう。自分自身が成長するために学習や経験にお金を使う自己投資は、非常に大切なものだと私は思います。

 

 自己投資と株式投資(他者への投資)のバランスは非常に重要な問題です。

 

 私は「自分にどれだけ自信があるか?自分がどれだけ成長し、稼げるか?」が観点だと思っています。

 残念ながら、心身の不調が著しい私の場合は、株式投資(他者への投資)の比率が非常に高く、私自身への投資は、健康の維持などを目的としたものがほとんどとなります。

 みなさんの自己投資比率はどのくらいでしょうか?これは本当に大切なテーマだと思います。

 

 話を株式投資に戻しましょう。

 最大の問題である「どの企業の株を買えばいいの?」という話です。

 これはすでに多くの書籍や情報で最適解が出ております。

 答えは「すべての株を買う。つまり全世界株インデックスと名付けられた投資信託を買う」です。あとは自身がどれだけリスクをとってでも利益を得たいか、という自分との相談になります。簡単におススメの投資信託をリスクの低い順に並べます。

 

  1. 全世界株~その名の通り世界中の主要銘柄を企業規模に応じて丸ごと購入できる

  2. S&P500アメリカの優良企業500社を企業規模に応じて丸ごと購入できる

  3. NASDAQ100アメリカのNASDAQ市場(テクノロジー企業多め)の上位100社に投資

 

 見てのとおり、集中投資になるほどリスクが高くなります。

 長期のパフォーマンスを見るとリターンは逆となり、③>②>①となりますが、あくまで過去の実績であって、未来を保証するものではありません。

 そう考えると最もリスクのが低いのは、アメリカが没落しても他国の発展に便乗できる全世界株となります。

 

 この「最も合理的で低リスクな株式投資」を始める上で重要なのは、「少額からでも始められる環境」と「使いやすいツールです。なぜなら、過去の私のようにメンタルに負担をかけず、淡々と、そして安全に継続することが、この投資法の最大の武器だからです。

 

 以降は、株式とFXの会社の紹介となります。まずは少ない額から始めてみて、自身との相性を見つめてみることをお勧めします。

 :あくまで投資は自己責任です。特に私のような発達障害の方は、行動がエスカレートしがちです。余剰資金や一定額の範囲で取引するという大原則は忘れないことをご留意ください。

 

(1)FX - DMM FXの紹介

 

 私が過去にFXで大失敗を経験し、短期取引を安易にお勧めできないのは前述の通りです。しかし、FXには「少額から大きなリターンを目指せる」「平日の取引機会が多い」という魅力があるのも事実です。

 特に、「海外FXのようなリスクは絶対に避けたい」「国内の安全な環境で、使いやすいツールから始めたい」という方のために、国内大手業者の一つとして、DMM FXをご紹介します。

 もしあなたがFXにチャレンジするなら、過去の私のように「国内の安全なルール」と「使いやすいツール」、そして「安心のサポート」がある環境を選ぶことが、何よりも重要です。

 

🛡️ DMM FXが選ばれる理由と、過去の私への教訓

 

 DMM FXは3年連続取引高世界1位を獲得しています。これだけの規模と信頼性は、私のような過去に海外業者で痛い目にあった人間からすると、最も重要な「安心材料」となります。

  • 安心安全の『全額信託保全』導入済み  過去に海外FXで資産が消滅する危機を経験した私から、ここは強くお伝えしたい点です。国内業者は「全額信託保全」が義務化されています。DMM FXでは、3つの信託銀行でお客様の大切な資産を管理しており、万が一の事態があっても大切な資金は守られます。

  • FX業界最狭水準のスプレッド /取引手数料0円  利益を追求する上で、取引コストは低いほど有利です。スプレッドが狭く、手数料が無料な点は、資金を効率よく回すための基本です。

  • 初心者からデイトレーダーまで好評の取引ツール  「私はトレードが苦手」という方でも、直感的に操作できるシンプルなツールは必須です。スマホアプリからでも簡単に取引でき、LINE・メール・電話での充実したカスタマーサポートも初心者には心強いでしょう。

  • スピーディーな取引開始  申込は簡単5分で入力完了し、最短即日で取引スタートが可能です。急な相場変動でもチャンスを逃さないフットワークの軽さも魅力です。

  • 豪華な特典!最大50万円キャッシュバック  これから始める方にとって、取引数量に応じたキャッシュバックや、取引すればするほど貯まるポイントは、大きな初期メリットとなります。

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(2)株式投資 - DMM証券(TOSSY)の紹介

 

 私が最もおすすめする「全世界株インデックス投資のような、低リスクで時間を味方につける投資を始めるには、少額から気軽に、そして集中して管理できるツールが必要です。

 私が集中投資に走らざるを得なかった切実な状況とは異なり、あなたが自分のペースで着実に資産を築くために、DMM証券から登場した新しい投資アプリ「TOSSY(トッシー)」をご紹介します。

 

✨ TOSSYの魅力と、安心できる株式投資環境

 

 TOSSYは、株式だけでなく、FX、暗号資産など、あらゆる取引をアプリひとつで完結できるウルトラ投資アプリです。特に、DMM.com証券の新サービスであるため、ツールの使いやすさには期待が持てます。

  • ワンコインから投資可能!  「まずは少額から試してみたい」という方にとって、ワンコイン(数百円)から投資可能な点は非常に魅力的です。過去の私のように全財産を失うような心配をせず、安全に始められます。

  • お得な特典!ギフトマネープレゼント  ログイン後、すぐ取引で使える5,000円のギフトマネーがプレゼントされます。この5,000円を利用してすぐに少額取引を始められるため、自己資金を投入する前にアプリの操作性などを試せます。さらに、取引量に応じて最大300万円のギフトマネーもプレゼントされます。

  • 安心のサポート体制  LINEとメールで問い合わせが可能であり、投資初心者でもつまずきにくいサポート体制が整っています。

 あなたが豊かな人生を守るために、株式投資の中でも比較的リスクが低い「全世界株やS&P500への長期分散投資」を、ぜひこの「TOSSY」のような少額から始められる環境でスタートさせてください。

 

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7おわりに

 

 いかがでしたでしょうか?

 私の体験を交えて、投資をおススメさせていただきました。

 私はそこまで大金持ちになろうとは思っていません。

 ただ、夏涼しく、冬暖かい部屋で過ごし、気心の知れた大切な人たちと安らげる生活をしたい、そう思っています。それが私にとっての豊かな生活です。そこまで刺激的で興奮するような娯楽は求めていないのです。

 

 もちろんみなさんの目指す生き方は様々です。私はそれを応援させていただきたいと思い、今回みなさまに投資をおススメしました。

 

 過去の私がFXで味わった絶望海外FXでの資産消滅の危機、そして現在のハイリスクな生存戦略。これらはすべて、「もっと早く、安全な方法で、着実に資産形成を始めていればよかった」という、私の後悔と教訓に基づいています。

 だからこそ、投資をしていないあなたに、比較的リスクの低い「時間と世界経済の成長」を味方につける投資をおススメしたいのです。

 みなさんそれぞれが願う生き方を目指して、まずは第一歩、スモールステップで口座開設、少額取引から始めてみてはいかがでしょうか?

 


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