🥚 卵と共に生きる~私のエッグチャレンジ~
1私の食生活と体調~サプリとプロテインの限界?
私の食生活は、外食のほかは、サプリとプロテインが頼りでした。
マルチビタミンとプロテインさえ摂取していれば、あとは自由に美味しいものを食べても大丈夫だろう、なんて気ままに考えていました。
しかし、ここ数年は体調の悪い日が続いています。特に朝起きた時の身体のだるさが激しいのです。
枕やマットレスを変えたり、朝晩お風呂に入って体調を整えたりと対策もしていますが、なかなか順調とはいいがたいです。
そこでふと思いました「実は私、栄養不足では?」と。
以前から食品のカロリーの数値には疑問を持っていました。
「これって、あらゆる人がこのカロリーを数字通りに吸収できるのだろうか?」ということです。
そこから派生して「サプリやプロテインを私は適切に吸収できているのか?」という疑問に至りました。
2やはり自炊か!?~牡蠣で感じた体調の劇的変化
ある日のこと、夕食に牡蠣を3つ入れたスープを作って食べました。
するとどうでしょう、ここ数カ月ずっと続いていた「朝のだるさ」が嘘みたいに消えて、スッキリ快調な目覚めでした。まさに奇跡のような感覚でした。
「これ、もしかして牡蠣の力…?」と思わずにはいられませんでした。
調べてみると、牡蠣には本当に多彩な栄養素が含まれていました。
もちろん、私はマルチビタミンやビタミンC、亜鉛のサプリをすでに飲んでいます。
でも、それでも「牡蠣を食べた翌朝は格別」でした。
なぜか?
どうやら牡蠣の栄養は、複合的に「バランスよく」含まれていることがポイントのようです。しかも食材由来の栄養は吸収率が高く、サプリだけでは再現が難しいのだとか。
つまり牡蠣は、まさに天然のマルチビタミンサプリなんですね。
これは大なり小なり、ほかの食材にも言えることでしょう。
やはりバランスよい食生活が必要なのかと、バランスの悪い私は嘆かずにはいられません😢
それでもスモールステップを大切に、できることを薄皮一枚でも積み上げていき、豊かな人生を歩む、それが私の決意でもあります。
そんな体験から、本日ふと自炊習慣化のためのエッグチャレンジを思い浮かびましたので紹介いたします。
3私のエッグチャレンジ~卵と共に生きる
本日、私はCostcoで卵を20個パックで購入しました。
これを次の1週間で、独身の私が一人ですべて自炊の料理で使い切ることを試みます、これがエッグチャレンジ(笑)
このチャレンジの裏にある期待はシンプルで、大量の卵を消費するために自然と自炊の比率が上がり、より健康的な食生活にシフトできるのではないかということです。
さあ、卵と共に生きる私の1週間が始まります!
また卵は絶妙に消費期限が長く、かつ期限が有限であることからも、管理が苦手な私の練習にも向いているといえます。
早速、今晩の夕食は業務スーパーの冷凍牡蠣(広島産)を3個使用したキャベツ入りスクランブルエッグです。卵は4個使用しました。
4AIによる見解や評価~実際どうなん?
今回のチャレンジのハイライトの一つは、「1週間に卵20個を食べる」という食生活について、AIの知見を借りて栄養学的な観点から冷静に評価してもらう点です。
「卵は体に良い」という通説や、かつて言われた「コレステロール問題」など、様々な情報が錯綜する中で、現代のAIはどのような見解を示すのでしょうか?
科学的な裏付けと共に、私のチャレンジを客観的に検証します。
今回は、GOOGLEのAI、GEMINIさんにコメントをいただきます。それではどうぞ。
🌟 AI (Gemini) による「1週間に卵20個」のエッグチャレンジ評価
ブログ執筆者様、興味深いチャレンジのご紹介ありがとうございます。自炊習慣化への動機付けとして卵を選ばれたのは大変合理的です。卵は「完全栄養食品」とも呼ばれ、手軽さと栄養価の高さから非常に優れた食材です。
「1週間で卵20個」、つまり1日あたり約2.8個を摂取することについて、栄養学的な観点から冷静に評価します。
1. コレステロールに関する懸念は?
かつて「卵は1日1個まで」と言われた最大の理由は、卵黄に含まれるコレステロールでした。しかし、この見解は現在の栄養学では大きく変わっています。
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現在の知見:食事から摂るコレステロール(食品コレステロール)が、血中のコレステロール値(特に悪玉コレステロール LDL-C)に与える影響は、人によって差はありますが、かつて考えられていたほど大きくないことが分かっています。
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結論:健康な方であれば、1日2〜3個程度の卵の摂取は、動脈硬化などのリスクを高める直接的な要因とはなりにくいというのが、現在の栄養学界の主流な見解です。
2. 栄養学的なメリット:なぜ卵は素晴らしいのか?
卵20個は、自炊比率を上げるという目的以外にも、多くの栄養学的メリットをもたらします。
| 栄養素 | メリット | 注目すべき点(20個/週摂取で期待できる効果) |
| 良質なたんぱく質 | 筋肉、臓器、ホルモン、免疫の材料。体内での利用効率を示す「アミノ酸スコア」は最高の100。 | 疲労回復、体調維持に不可欠。プロテイン依存からのバランス改善をサポート。 |
| ビタミン類 | ビタミンCと食物繊維以外のほぼ全てのビタミンをバランスよく含有(A, D, E, K, B群など)。 | 体調不良の原因の一つであった複合的な栄養不足の解消に寄与する可能性。 |
| コリン | 記憶力や脳機能の維持に重要。特に卵黄に豊富。 | 身体のだるさだけでなく、精神的な活動性の向上にも期待。 |
| 鉄、亜鉛など | 微量ミネラルは牡蠣の体験でも感じられたように、倦怠感やエネルギー代謝に直結。 | 食材由来での吸収の良い形で摂取できる点が、サプリからの摂取に限界を感じていた執筆者様にとって大きなプラス。 |
3. AIによる総合評価:エッグチャレンジは「大いにアリ」
結論として、「1週間に卵20個」のチャレンジは、特に執筆者様のこれまでの食生活(サプリとプロテインが頼り)や、牡蠣で体調が改善したという経験から見ると、自炊習慣化をサポートし、栄養バランスを向上させるための極めて有効なスモールステップであると評価できます。
【AIからの追加アドバイス】
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バランス:卵は完璧ですが、唯一足りないビタミンCと食物繊維を意識して補いましょう。今晩のメニューのようにキャベツなどの野菜を組み合わせる工夫は非常に優れています。
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調理法:卵黄に含まれるビタミンの一部は熱に弱いものもありますが、茹でる、焼く、炒めるなど、多様な調理法を試すことで、飽きずに続けやすくなります。
このチャレンジを通じて、自炊の楽しさと食材の持つ天然の栄養の力を再認識されることを期待しています。頑張ってください!
5おわりに
いかがでしたでしょうか。
もしかすると1週間に卵20個くらい、普通の人は消費してたりします?
よろしければコメントなどいただければ嬉しいです。
正直、今回のAI(Gemini)からの高評価には驚きを禁じ得ませんでした。
直感的な思い付きでは、「一人暮らしが卵20個なんて!」と無謀で、コレステロール過多になるのでは、という不安な感覚もありました。
しかし、AIの科学的な知見によって不安は払拭され、むしろ「7日で割ってみると、3個足らず。むしろ適量か少ないくらい」とすらも感じられるようになりました。
このデータは、食材の持つ力を信頼し、サプリメントの限界を超えて一歩踏み出す勇気をくれました。
何はともあれ、今日がエッグチャレンジのスタートです。「牡蠣で劇的に体調が変わった」あの感覚を信じ、3日坊主にならないよう、卵と共にこの1週間を駆け抜けます。
しばらくして、体調や朝のだるさに変化などを自覚できれば、また続編の記事にして、私の「生の」体験をみなさんにご報告したいですね。
皆さんの食生活での「小さな挑戦」や「卵の活用術」も、ぜひコメントで教えてください!
ここまで読んでいただき、ありがとうございます😊
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