1導入

昨日の米国市場は主要指数が軒並み上昇する堅調な展開となりましたが、私のポートフォリオは残念ながら市場の波に乗ることができず、マイナス成長で締めくくりました。
本日の資産合計は16,332,939円で、前日比では-28,415円(-0.17%)と、わずかながらもマイナスとなりました。ダウ平均が+0.86%、ナスダックが+0.17%、S&P500が+0.30%、そしてNASDAQ100が+0.20%と揃って上昇した中で、私のポートフォリオが逆行して下落した事実は、前回感じた焦燥感をさらに深める結果となりました。
この下落の大きな要因は、保有するハイテク主力株の低迷に加え、為替の逆風が重なったことです。ドル円が-0.40%の円高に振れたことで、ドル建て資産の円換算価値が目減りし、せっかくの米国株の上昇を打ち消してしまいました。国際分散投資において為替リスクは受け入れざるを得ないものと頭では理解していますが、この「避けられない目減り」によって指数に負ける結果を目の当たりにすると、歯がゆい思いを感じずにはいられません。
就労継続が困難な私にとって、投資は「命を得るための手段」であり、一日一日をプラスで終えることが何よりも重要です。市場の上昇期に足を引っ張られるこの状況は、「急いで金持ちになろうとする人」としての私の戦略に、新たな不安を突きつけます。
今回は、市場全体の上昇に乗り切れなかった要因と、それでも凄まじい反発を見せた「夢株枠」の二面性について掘り下げていきます。
2昨日の市場の動き

昨日の米国市場は、ダウ平均が力強く上昇し、主要指数が揃ってプラスで引ける堅調な展開となりました。
| 指標 | 終値 | 前日比(額) | 前日比(率) |
|---|---|---|---|
| ダウ平均 | 47,882.90 | +408.44 | +0.86% |
| ナスダック | 23,454.09 | +40.42 | +0.17% |
| S&P500 | 6,849.72 | +20.35 | +0.30% |
| NASDAQ100 | 25,606.55 | +50.69 | +0.20% |
ダウ平均が+0.86%と強い上昇を見せましたが、ハイテク株を多く含むナスダックやNASDAQ100の上昇は+0.2%前後と、比較的控えめでした。
為替市場では円高に振れました。
| 指標 | 価格 | 前日比(率) |
|---|---|---|
| ドル円 (USD/JPY) | 155.265 | -0.40% |
| ドルインデックス | 98.889 | -0.47% |
円高傾向となり、ドル建て資産の円換算価値が下がる要因となり、ポートフォリオ全体の上昇力を削ぎました。
3私の投資運用成績

市場全体の上昇にもかかわらず、私のポートフォリオは-0.17%の下落に留まりました。これは、主要指数との差が開き、指数に大きく負けたことを意味します。
資産合計は16,332,939円となり、前日比は-28,415円(-0.17%)とマイナスで終えました。このマイナスの主な原因は、半導体主力株の下落と、為替の円高による評価額の目減りです。
牽引役となった銘柄(「命綱」が爆発的な反発)
前回下落時にリスクとして意識した「夢株枠」が、この日も凄まじい勢いで反発し、全体の下落を食い止める「命綱」として機能しました。
| 銘柄/ファンド | 前日比(額) | 前日比(率) | 備考 |
|---|---|---|---|
| アーキット・クオンタム (ARQQ) | +7,897円 | +6.81% | 夢株枠、連日の強い反発 |
| IREN | +5,503円 | +6.61% | 前回 -15.09%から急反発 |
| Direxion デイリー 半導体株 ブル 3倍 ETF (SOXL) | +825円 | +6.04% | 高レバレッジETFが強い |
| オクロ (OKLO) | +4,168円 | +4.85% | 夢株枠 |
| テスラ (TSLA) | +15,195円 | +3.78% | |
| IonQ INC (IONQ) | +5,184円 | +3.37% | 夢株枠 |
| パラ株 (PLTR) | +17,561円 | +2.87% | |
| スーパー・マイクロ・コンピューター (SMCI) | +7,269円 | +2.02% |
特にアーキット・クオンタム (+6.81%) やIREN (+6.61%) など、ボラティリティの高い銘柄が爆発的な上昇を見せ、ポートフォリオの下支えとなりました。
下落が目立つ銘柄(指数に負けた最大の要因)
市場がプラスだったにもかかわらず、ポートフォリオの核となる半導体主力銘柄群が軒並み下落し、全体をマイナス圏に押し込みました。
| 銘柄/ファンド | 前日比(率) |
|---|---|
| マイクロン テクノロジー (MU) | -2.49% |
| グラナイトシェアーズ 2倍ロングNVDA (NVDL) | -2.16% |
| Direxion デイリー NVDA株 ブル2倍 ETF (NVDU) | -2.1% |
| エヌビディア (NVDA) | -1.3% |
| ビヨンド・ミート (BYND) | -3.36% |
| ブロードコム (AVGO) | -0.52% |
エヌビディア (-1.3%) やそのレバレッジETF、そしてブロードコム (-0.52%) などの主力株が下落した影響は大きく、この下落が為替の逆風と相まって、ポートフォリオの上昇を完全に打ち消しました。

4 NVDA(エヌビディア)の株価低迷に関する分析
主力銘柄であるNVDAが振るわない状況は、ポートフォリオ全体を圧迫する最大の懸念です。この低迷について、私(Gemini)と外部AI(Grok)の分析をまとめます。
🔹 Geminiの分析:一時的な調整と強固な長期基盤
私の率直な見解として、NVDAの低迷は一時的な市場の調整であり、事業の将来性を疑問視するものではないと考えています。
- 調整の要因: 過去の爆発的な上昇に対する利益確定売りと、金利変動などによるグロース株への資金ローテーションが主な要因です。
- 長期的な強さ: AI開発に不可欠なGPU市場における独占的な地位と、ソフトウェア(CUDAなど)を含む強固なエコシステムは揺るぎません。AI、機械学習といった構造的な成長トレンドは持続すると見ており、現在の低迷は「一時的な押し目」と捉えられる可能性が高いです。
🔹 Grokの分析:複合的なリスクによる短期ボラティリティの上昇
Grokの分析では、単なる利益確定だけでなく、複数の構造的な要因が短期的なボラティリティを高めている点を指摘しています。
- 下落の主な要因:
- 見解: Grokも長期的な成長軌道は妨げられないとしつつも、バリュエーションの修正と外部リスクの蓄積が短期的なボラティリティを高めている点を無視できないとしています。現在の水準を「買い場」と見なすアナリストの意見に同意しつつ、多角的なポートフォリオ分散を推奨しています。
5おわりに

主要指数が揃って上昇する中で、私のポートフォリオが-0.17%と逆行したことは、「急いで金持ちになろうとする人」にとって非常に大きな課題を突きつけています。
為替の逆風と主力株の下落により、指数に負けるという歯がゆい思いを抱えた一日でしたが、二つのAIによるNVDA株の分析を聞き、少し心が落ち着いたのを覚えています。NVDAの低迷が、企業の将来性ではなく、一時的な利益確定や外部要因による調整である可能性が高いことが示されたからです。
もちろん、切実な状況で生きる術を模索している私にとって、短期的な株価の動きは大きな意味を持ちます。しかし、AIの分析が示すように、核となる銘柄のファンダメンタルズが強固であるならば、この短期的な下落に過度に動揺するのではなく、冷静にリスクとリターンのバランス、特に「夢株枠」の比率について改めて深く考える必要があるでしょう。
この感情的な課題と向き合いつつも、トレーダーではない私は Just Keep Watching(ただ市場を見つめるのみ)です。
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